''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家に、プロジェクターがやって来ました

先日来、欲しいと思っていたものがありました。

それが、手頃なものを見つけた購入しました。

買ったものは、プロジェクターです。

な・な・何と、あこがれのプロジェクターですよ。

 

いよいよ、我が家にプロジェクターがやって来ました。

不思議な感覚です。

すでに、居間には43インチのCG43-2Cのチューナレステレビはあります。

我が家のスペースでは、50インチのチューナレステレビを配置すると、いろいろとスペース的に、限界があります。

 

それならばと、今回プロジェクターの購入しました。

セールで、6,000円切の激安です。

何故激安なのか、それは私の好みで、AndroidTVが付いていないモデルだからです。

これが良かったのです。

更に何故かと言えば、単なるモニター的なプロジェクターが欲しかったのです。

 

多くのモデルが、AndroidTVが入っています。

その為、動画を観るときは、Firetv4kmaxを繋げます。

試聴している内容が、漏洩するのを防ぐ目的があります。

如何わしいモノは見ませんが、いろいろと子供の成長の動画や写真も観たいので、個人情報の漏洩を危惧しています。

 

ですから、AndroidTVの入っているテレビでなく、単なるモニターとしてのプロジェクターが欲しかったので、その分2000円程安くなります。

すでに、ネットの動画を観るなら、使い慣れたFiretv4kmaxが便利です。

不便はありません。

 

 

こんな感じのあっさりとしたモノです。

リモコンも付属しています。

AndroidTVが入っていないので、HDMI入力かUSB入力かを選ぶだけです。

意外に、夜になって周りが暗くなると、キレイに観れます。

もちろん、スクリーンは、別個に購入しました。

 

和室の寝室で使います。

寝る前に、84インチのスクリーンで動画を観ると、10歳児ゆうゆうも大興奮です。

夏場は酷暑の為に、外出を控えようと思っています。

その分、家近くのスーパー銭湯でも行って、帰った来てから、84インチのスクリーンで動画を観ようと言う段取りです。

非日常感がいいですね。

 

もちろん、100インチのスクリーンも設置できますが、84インチが程用大きさだと思っています。

和室の襖の前に、84インチのスクリーンを垂らしています。

使わないときは、まきあげにして保管しようかと、思っています。

 

生活が劇的に変わった瞬間を感じます。

私もゆうゆうも興奮しております。

ゆうゆうが、目を閉じさせて嫁を手を引いて誘導してきました。

すでに、嫁とは相談して設置していますので、すでに嫁は知っています。

でも、ゆうゆうは、そんな嫁に、教えてあげるんだと、意気揚々でした。

 

それだけ、10歳児ゆうゆうも、何か興奮していたと言う事でしょう。

43インチのチューナレステレビの時もそうでしたが、テレビのない暮らしに慣れていたのに、やはり、ネット動画でいろいろ生活が変わりました。

お友達も、深夜枠のアニメを知らない子供多くて、それをゆうゆうが知っているのが、何か優越感があったのかもしれません。

逆に先生と、ネット動画の話や古いゲームの話で、盛り上がっているみたいです。

 

世界情勢のニュースや国内選挙、はたまた、国内での事件事故について、私がネットニュースを見ますので、そうした社会の流れや現象にも、多様性が付いてきたように思います。

今、アメリカとイランが戦争しているのも知っています。

原油価格高騰で、日常の暮らしの中で、値段が上がっているのも知っています。

電気やガスのインフラに不安が募っているも知っていると思います。

子供でも、経済や政治の知識は、少し少し付けて行ってやろうと思います。

 

いろんな刺激になればいいと思います。

ただ、激安プロジェクターも、昼より限定的な非日常の暮らしであることは、本人も理解していると思います。

旅先での、ホテルの家族時間みたいに感じに思って、非日常観を楽しんでくれたら、幸いです。

ありがたいことです。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                

ありがたいことです。              

              

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                

ありがたいことです。                

                

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                

ありがたいと感謝です。                

                

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