''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

1歳児ゆうゆうの「ハンバーガー」に挑戦です。

朝から雨音です。
しかし、幾分涼しくなったとはいえ、まだまだ暑いです。
夏ですから、この時期しか味わえないと思えば、心地よいです。
家は、風もよく回っていますから、それほど不愉快はありません。

窓近くには、蚊取線を配置しています。
最近は、お洒落な遣りブタがありますね。
遣りブタとは、蚊取り線香入れの事です。

ブタさんの容器が有名です。
でも、最近は、蚊取り線香を横に置くのでなく、縦につるすのもあります。
要するに、子豚の丸焼き風の串を横にして、そこに蚊取り線香を縦に設置させるタイプです。

もちろん、受け皿は、薬研みたいな舟型です。
薬研とは、時代劇で医師が漢方薬を細かくしている道具ですよね。
薬研藤四郎でも有名です。
藤四郎とは、ご存じ粟田口藤四郎吉光ですよ。

金属で出来ている薬研に、刀が刺さることはないと思われますが、伝承です。
それほどに、切れ味抜群ですが、主人の腹を指すことはりません。
主人を守るゲンのいい刀です。
武家にあっては、必需品のはずですが、三百諸侯が持てる数はありません。

石田本(天正十六年)でも、吉光は11口記載されているだけです。(但し、一期一振は含まれていない)
正宗に至っても、偽物が本阿弥家の鑑定によって、折り紙付いて、正宗になっているくらいです。

戦国時代末になれば、豊臣家によって、天下統一なったけれど、恩賞の土地が足りません。
これが、朝鮮出兵した理由の一つでもある言われます。
後は、恩賞としての名刀や茶器も、土地の代用品です。
名刀や茶器が、一国と引き換えられることはないと思いたいです。

名刀になれば、何でも真っ二つになります。
社会の諸悪の権現の悪人も、真っ二つにして貰いたいです。
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先日、嫁手作りの焼いたパンがあったので、我が家の庖丁藤四郎で、真っ二つにしてみました。(ただし、切り落としません)
そこに、嫁手作りのヒジキハンバーグを乗せて、ケチップをオンして、ハンバーガーにしてみました。

ゆうゆうのランチです。
まさか、バーガーを手で持って、ぱくっとはイケませんので、手でちぎって、与えます。
意外とよく食べます。
ケチッャプが好きかもしれません。
オムライスにしても、ケチャップライスにしても、大好きですよ。

今、ゆうゆうは、爆睡中です。
起きたら、おやつでしょうね。
子供の成長が楽しみです。

日々感謝して暮らさせてもらっています。
心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮らしたいと念じています。
ありがとさんです。