''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

バラ夫人のカップケーキ

バラ夫人は、私のブログにも何度か登場しています。
仕事場のバラさんの奥さんですね。バラ夫人も仕事場にもおいでしたので存じています。
きれいな方というより、可愛らしいタイプの女性です。ときどきこのブログも見てもらっていますので、ここは揉み手しながら強調しておきしょう。
この方なかなか料理が上手でお菓子作りも得意にされています。

それ以上になかなかの情報通ですね。あちらのこのお店の何がおいしいとか、こんなところのこんなものがいいとか、私の食欲や興味が引かれる事柄をご存知です。
この情報がいろいろと役立ちます。

あのビックなハンバーガーもこの方の情報です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kantoshoue/11638195.html ←リッチなスマイルバーガー
それをバラさん通じて情報ゲットしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kantoshoue/10591329.html ←バラ夫人のスイーツ

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昨日もカップケーキお裾分けにあずかりました。
これがよく出来ています。チョコが大変よく効いていますね。バラさんはチョコにはこだわりがあるようでビター好みです。私は、ミルクタイプでもビタータイプでも、どちらでも楽しめる人です。ビタータイプを食べると、たまに甘みを欲するときがあります。

このカップケーキはまさしくビターですね。それでいて苦味とチョコの香りがいいですね。
しっとり感もあって市販ものと区別がないですね。これだけビターなものはちょっと食べたことがないですね。いい感じです。市販のものは甘さが口に残ってしまいます。

食べた後にも、鼻腔に抜けるチョコの香りとキュール系の香りが、心地よくワルツを踊っています。一つのお菓子で満足感がありますね。ご馳走様でした。

お菓子も料理も香りが大事です。
私は、タバコを呑みません。タバコは吸うものではなく「呑む(のむ)」といいます。
正確には「喫む(のむ)」でしょうかね。

煙管(キセル)でタバコを呑むとき、何口分しかないですよね。吸口に口を付けては離し、付けては離す。吸うとは一気に多くを吸い込むときに使う言葉です。空気を吸うとかね。

お酒も「呑む」の字を使います。飲むの方の字も使いますが、こちらもごくごく飲むことですね。つまりドリンクですね。晩酌のようにちびりちびりは英語圏にはない言葉のようです。

なにかびっくりしたときや押し迫ったときに、よく「息を呑む」と言います。
あの呑むと一緒です。お茶を飲むのは「喫茶」といいます。こちらもドリンクの飲むとは違います。

コーヒーも喫茶店で頂くとき、ごくごく飲みませんよね。カップと口を付けては離す、付けては離す。この繰り返しです。契約書にハンコを押すのを契約といいます。

このときのハンコを押したり離したりする行為が契(ちぎ)るです。これに口偏(くちへん)が付いて「喫」です。

ですから、すべて引っ付いたり離したりする動きに「のむ」が使われるんです。
一口を口に入れる行為ですね。
お酒もコーヒーもタバコも「呑む」なんです。

字の意味を考えたら「喫む」を使うべきなんでしょうが、「呑む」の方が人間らしい感じがします。

私は、料理やお酒を楽しむためにタバコは「呑まない」です。
偉そうな言い方ですが、舌が馬鹿にならないように、鼻が馬鹿にならないようにしたいと思って若いときから、一度も喫煙していません。

どんなに美味しいものでも、鼻をつまんで食べたら、美味しさが伝わりません。
マグロもカツオも同じです。

それ以上に、体が健康じゃないと食事が美味しくありません。
舌も鼻も胃袋も健康であって、初めて言えることです。四季の恵みを、そのとき時々に味わえることも、健康であって初めて言えます。ありがたいことです。感謝です。

健康な人は、健康であることに感謝しません。病気になって日常の生活の喜びを知ります。

禁煙キャンペーンではありません。
美味しいものためなら、タバコもやめれそうに感じます。
その上、健康のプレゼントまで、もれなく付いて来ます。

このバラさんのチョコのカップケーキ、本当にチョコの香りがよかったです。
香りつながりとなりました。ありがとさんです。

最後までお付き合い下さいましてありがとさんです。