''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

AVアンプ用の測定用セットアップマイクを使ってセットアップした使用感 アップしました

先日、オンキョーのAVアンプ用の測定用セットアップマイク( ONKYO MIC-4000 )の記事を書きました。

手順は、取説の通りにすれば何とかなります。

 

その取説もなかなかネット検索してもいいのが見つからないと思っていましたが、いろいろ探してみるとありますね。

 

とは言え、どこを見ればいいのかと困惑されている方も多いと思います。

古い機種ですし、すでに一時会社が○○になっていた時代がありました。

古い機種の取説的モノは、正規のホームページ的なものが見当たらないので、仕方ないです。

 

まぁ、簡単に言えば、電源を入れて、測定用セットアップマイクを繋ぐだけです。

それ以上に、終わり方が分かりにくいと感じました。

 

 

 

calculatingとは、計算していることを指しています。

集音マイクでデータを集めて、最後に計算します。

この時の図が写真の図です。

ここまだ来たら、そろそろ終わりです。

 

 

こちらが終わりの図です。

自動終了じゃないんです。

つまり、この表示が出たら、測定用セットアップマイクを引き抜きます。

もちろん、手動です。

取説の段取りは知っていても、本当にいきなり抜くのは、少し勇気が要ります。

 

で、結果から言えば、やはり、この測定用セットアップマイクを使うと違いますね。

音質のバランスも、音量も大きく感じましたね。

本当にサラウンドとしての一体感がアップした気がします。

それより前に、手動でスピーカーとの距離を計測していましたが、やはり、一度測定用セットアップマイクを通してから、後で少し音量やバランスを調整する方が、纏まったサラウンド音質になりますね。

 

何度も使うものではないと分かっていた測定用セットアップマイクですが、あるとないとではこんなに違うのかと、驚かされましたね。

 

私の原点は、YAMAHA DSP-AX530(AVアンプ)で体験した『ワルキューレ』(原題: Valkyrie)の飛行機から攻撃シーンとその戦闘シーンです。

私の耳の横を弾丸が通って行きました。

私の少し後ろに着弾した戦闘機の爆弾が爆発した時の風圧的なモノと、部屋のガラス窓が風圧で本当に揺れたあの感覚です。

 

まさに、私はあの戦闘シーンの中に居たんですよ。(もちろん、バーチャルです)

バーチャル何て感じではなかったです。

もちろん、YAMAHA DSP-AX530(AVアンプ)も、未だに所持しています。

あの風圧的なモノが加われば、我が家のリビングが壊れそうで、すこし躊躇します。

 

今使っているの愛用のAVアンプ SA-205HDは、コンパクトです。

普段使い出来ます。

使用電力も、普段使いなら、40ワット程です。

 

YAMAHA DSP-AX530(AVアンプ)は、最大で180ワットですから、普段使いでも80~90ワット位を目安になると思っています。

普段使いとなると、やはり候補か下がります。

たまには、YAMAHA DSP-AX530(AVアンプ)を電源を入れたいところです。

あのサラウンド感は、プライスレスです。

 

あの体感したサラウンドが、私の求める原点です。

昔のことですから、今やドルビーアトモスの時代かもしれないので、上から降り注ぐヘリコプターの音があると想定すると、やはり、それも味わってみたいです。

自分の持っているDVDもまだ使っていますので、5.1chサラウンドの世界に留まっています。

 

それでも、休日には、子供とアクション映画とか観ると、嫁に家が揺れていると怒られます。

集音マイク使わなかった状態では、音が大きくと迫力がありましたが、手動での設定と自動での設定では、やはり、サラウンドとしての纏まりが違います。

 

時間が取れれば、YAMAHA DSP-AX530(AVアンプ)で体験した『ワルキューレ』を居間でも感じられるとありがたいです。

ダイハードのシリーズ、特に「ダイ・ハード4.0」も、それなりに激しいですからね。

10歳児ゆうゆうが、大興奮します。

サラウンドとしての相性は、『シン・ゴジラ』は凄いです。

ただ、作品としては、『シン・ゴジラ』は、あまり好みではないですね。

 

例えばダイハードのシリーズは、時代時代に応じて、少し予想の上の上を超えていくアクション映画です。

潜水艦もの映画も盛り上がりますからね。

耳に集中するシーンが多く出てきます。

知的な作戦が、ワクワクするんですよね。

最近じゃ、戦車の作品も観ましたが、こちらも少し内から見る戦闘と外から見る戦闘では、これほど違いを感じる映画だとは思わなくて、良かったと思います。

 

もちろん、今の戦闘は、ドローン攻撃がメインになりつつあり、戦車の活躍するような地上戦はありませんからね。

アメリカとイランの戦争も、アメリカの地上戦がないと言うのが、戦争を長引かせずに、停戦できるのが、世界平和の為にも、合理的だと思います。

戦車の映画は、映画だけの世界になりつつあると感じますね。

平和であって貰いたいです。

 

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