昨日は、母の日でしたね。
近くのスーパーでも、母の日のフェアでしたよ。
父の日に比べて、華やかです。
我が家でも、気持ちだけの花をゆうゆうと送りました。
今年は、珍しい取り合わせに、びびっときました。

写真は、いつものキッチンでの窓近くでの一枚です。
母の日に小さな向日葵とは、愉快です。
でも、向日葵は元気になります。
嫁も喜んでくれました。
ありがたいことです。
でも、母のと言うネーミングは、現在社会では、あわなくなりそうですね。
未婚の方もおられますし、子供を望まないご夫婦もおられます。
そうすると、いろいろと揶揄されて批判される方もおられます。
母の日が「女性の日」とすると、母の日に比べて、購買力が少なくなりそうです。
更に父の日も、もっと阻害されそうです。
そう考えると、住みにくい世の中です。
人口減少に歯止めが効かないです。
日本の人口減少は、少なくなるばかりです。
高齢者が多くと、働き手や子供が少ない国家に、繁栄はありません。
落語に、「ラーメン屋」と言う噺があります。
落語の「ラーメン屋」は、主に昭和の時代背景を描いた人情味あふれる新作落語の演目ですね。子供のいない年老いた夫婦が営む夜鳴きラーメン屋台に、偶然に不遇な境遇の青年がやってくる物語で、年老いた夫婦と青年の温かい交流と人情が描かれます。
私の中では、11代目桂文治の「ラーメン屋」は、人情味があって好きですね。
YouTubeの楽屋の動画でも、いろいろと尊敬できる師匠の代表格だと思っています。
気さくで、いつもニコニコしておられる姿に共感が持てます。
私も、かくありたいものです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。