''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり おかずサラダ たっぷりの玉子サラダの小鉢

雨が降ったり、暑くなったりと、梅雨が明けたら、夏ですからね。
京都なら、祇園祭りって感じです。
空気感が一変します。
空も夏空って感じになりますね。


大阪での暮らしも早10年近くになりますが、なかなか慣れないですね。
天を仰いで空も眺めますが、近い位置に飛行機が飛んでいます。
ジャンボですが、機体の下がはっきりと見えます。
関西空港と言うより、伊丹空港行きだと推測できそうです。
それにしても、飛行機が近くに感じます。


いつものように夕刻、8歳児の娘と散歩します。
目的はなく、ぐるりと川の辺りを周回して、散歩道にしますので、ほぼ専用歩道なので車を通りません。
何気ない父と娘の会話の時間です。
私にとっては、ありがたい貴重な時間です。
50歳にして、子供の父になったので、この娘と過ごせる時間は、異常に少ないです。
少しでも、少しでも、娘の時間を大切にしたいです。


健康面でも言えます。
医食同源と言いますので、食する事は健康に繋がっています。
なるべく野菜を摂るようにしています。
もちろん、過熱した煮た炊きモノの野菜もですが、生野菜もです。
血液が綺麗になるようにと、工夫して毎日食しています。


作り手は、あくまで私です。
少しでも、時短手抜きを心得としています。
その間、ゆうゆうは、ピクミン三昧です。
好きというより中毒している感じです。


でも、時間は1時間程度にしています。
ゲームの時間は、出来るだけ、私が食事をしている間にだけさせて、実家の母とのビデオ通話をする時間までと決めています。

この日は、卵の賞味期間が近くなっているので、それならと玉子サラダしてみました。
ボイルするのに、15分を設定します。
もっと短くても茹で玉子は出来ますが、皮むきの加減を考慮すれば、この辺りが仕事がしやすいです。


食事時なら、その15分の間に、胡瓜のスライス、オニオンスライス、人参、ハムカットなど、用意して、ボールにマヨネーズソースを用意して、すぐに混ぜ合わせて時短できるようにしています。
もちろん、メインのおかずも作ります。


ごろっとした玉子が好きなので、ざっくりと混ぜ合わせます。
後は、冷蔵庫で冷やして、食べる直前に器に盛り付けます。
今回も、失敗はしていません。


暑い時期なので、食中毒には注意しています。
作る量も加減します。
痛むようなモノは加えません。
常温モノなら作ったら、すぐに冷蔵庫に入れます。
手洗いもしっかりやりましょう。


「しっかりやりましょ」と言えば、「時間まで」の枕詞ですよね。
浪曲漫才トリオ宮川左近ショウのテーマ音楽にありましたよね。

♪毎度~ 皆様 お馴染みの お聞き下さる 一節は 流れも清き 宮川の 水に漂う 左近ショウ
男同士で、至って色気はないけれど 熱と力で今日もまた あ~ しっかりやりましょ
時間まで それでは陽気に あっああんあんあ つとめましょう


今思えば、面白い浪曲トリオでの漫才です。
昔は、音曲漫才が多かったですからね。
やはり、楽器持って演奏すると、華やかです。
三味線担当の暁照夫さんが、いい味出ていましたからね。


この年になって聞いたら、もっと面白いかもしれません。
昔、吉朝さんのパロディーでありましたからね。
あれも面白かったです。


話芸と言うのは、深い芸です。
最近では、落語もそうですが、講談が注目されます。
伯山の影響が大きいです。
寄席も、多くのお客が入ってますし、今まで見られなかった楽屋の雰囲気とかも面白いです。
テレビラジオで見たことがない噺家さんも注目されていい感じです。


私は、十一代目桂文治師匠の面白さを再発見しています。
着物や襦袢もお洒落だし、穏やかだと、落語も面白いです。
私の好きな落語「ラーメン屋」の人情噺の好きですよ。
年老いた夫婦に子供はいません。
昔は、そうした夫婦も珍しくなかったです。


最近過度に、不妊治療とか、子育ちの問題とか、嫁さんに一人責任を被せる社会を強く感じます。
ましてや、同性婚って、法律の民法にも、両性のと書いてあるんだから、男女でするのが結婚ですよ。
それ以外は、内縁関係でいいでしょう。


それを保護する法律を作ればいいのであって、同性婚を認めることはないと思います。
相続の問題、年金の問題、実体あるなら夫婦同様の保護をすべきです。
これでいいでしょう。


でも、子供が生まれない、意図して子供作らないなど、夫婦で子育てしないなら、社会的な責は負うべきだと思います。
少子高齢化となって、子供が少なくなって来たら、国が成り立ちません。
もちろん、年金も成立しなくなります。


子供が出来ないから、同性婚だからと言って、税金を掛けると言うのではありません。
子供が居ない夫婦にも、社会では、ハードルの高い養子縁組やハードル低い里親制度を利用して、社会で子育てしようというのです。
50歳を越えて同士の年配夫婦でも、子育て支援できます。


毎日新聞の日曜日のコーナーで、家庭にめくまれない小さな子供さんの支援をする紙面があります。
もちろん、時には養子縁組も成立して、新しい家族と暮らす機会が与えられます。
人として生まれたら、幸せな家庭で暮らすのは、人の道です。
裕福であろうと、そうでなかろうと、子供が親の元で愛情ある暮らしを出来る事は、人間として必要不可欠だと思います。


親が離婚した子供は、成人して結婚しても、離婚する確率が高いと聞きます。
そらそうなりますよ。
父と母が仲良い事は、良きことです。
多少のケンカは、どこの家庭でもあります。


落語「子別れ」でも、悔い改めて、元の鞘に戻るいい人情噺です。
サゲの「子は鎹」って言っても、鎹(かすがい)を知らないと、この落語が成立しませんからね。
大きなボッチキスのタマですからね。
柱と柱を固定するコの字の釘みたいなモノです。


落語の中に出て来る、瓢水 (ひょうすい) の句 

「手に取るな やはり野におけ 蓮華草」は意味が深いですね。
男女の出会いも、結婚が終点でなく、出発点なんですね。
生活をする中で、夫婦になって、子供が授かって、人の親になり、家族になるんだと思います。


血縁のある親子でなくても、養子関係でも親子は親子です。
探偵!ナイトスクープ「イクちゃんに会いたい」は、名作であって感動しましたね。
幼少期に、実の母でなくても、愛情を持って育ててくれた人が母であったと言うのは、言うのは簡単ですが、それをはっきりと笑いの要素を持ちつつも、親子とは何なのか、はっきりとわかったような気がましす。
見たことがない方は、一度ご覧になって下さい。


私達夫婦は、観音様のご加護によって、晩婚ながら娘を授かりました。
人並みの人の親の幸せを嚙み締めています。
偶然の偶然は、必然のことながら、娘の居る暮らしは何より大事です。
もう子供居ない暮らしには、戻れないです。
観音様に感謝です。
ありがたいことです。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。              
 
               
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