少し前から、目の中に何か見せるようになりました。
加齢による飛蚊症にも感じましたが、ゴマ粒のような砂粒のようなものが、多数見える症状です。
数日前に、食事作りをしていると、キッチンに虫が出たように見えましたが、どうやら目の中、虫のように黒い影が見えるようになって、急に怖くなって、眼科の受診をしました。
いろいろと検査を受けましたが、どうやら網膜裂孔みたいです。
一部がぺらっとむ捲れていたように見えました。
急遽そのまま当然の簡易手術になりました。
手術と言っても、網膜裂孔に対するレーザー治療を受けました。
それほど痛くないと聞いていましたが、痛いです。
通常は10~15分程度でしたが、20分くらい治療を受けました。
どうやら、網膜裂孔の箇所が、見えにくいところにあったからでしょう。
辛い時間でしたね。
早く終われと願うばかりでした。

画像は、上田眼科医院(京都市山科区上野御所ノ内町16-12)の説明のモノが分かり易かったので、引用させて頂きます。
http://www.ueda-clinic-yamashina.jp/ganka/
私の場合も同じような感じです。
自覚症状は、ありません。
毎日散歩して空を見ていた時に、違和感を感じた所から、数日で受診できました。
遅かったら、もっと症状が悪い風に変化するらしいです。
午後の受診時間の最初の患者だった私が、閉院時間近くまで、ずっと居ました。
目は赤く充血になっていました。
もちろん、麻酔は点眼の麻酔を使って、レーザー治療受けましたが、それでも痛くいですね。
どうやら、私は前にも手術受けた時にも、局所麻酔が効きにくい体質のようで、何度も気絶しました。
今回は、眼科のレーザー治療で、点眼麻酔でしたので、気絶をしませんでしたが、やばかったかもしれません。
この状況を『転スラ』で表現するなら、『無慈悲なる者(心無者)』って感じです。
何も抵抗することすらできず、それるがままです。
無抵抗に、何も考えずに、観音様の名をと唱えながら、心を「無」して、時間の過ぎるのを待ちましたよ。
『無慈悲なる者(心無者)』は、主人公リムル=テンペストがファルムス王国軍との戦いで獲得したユニークスキルです。
宣戦布告もせずに、一方的に進行して殺戮を行ったファルムス王国軍への対抗です。
民の多くの死者を出して、これを生き返らせる為の手段の一つですね。
米国とイランの戦争も、イランが協定を守らず、一方的な船舶に攻撃するのも、何とかしないとイケないからです。
毎日ニュースを見ています。
早く平和にならないと、イランも経済封鎖が解けず、国民が困惑していると思います。
一日も早い解決が望まれます。
私の目の治療も、時間を置かず、迅速にしたのが、解決に繋がったと思います。
目の不調は、迅速に受診が必要です。
今回は、痛感しました。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。