''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり カニカマとハムの入ったマカロニサラダの小鉢

いつものように、食事の担務は、私の担当です。
食事作りもなかなか大変ですね。
主婦の皆さんの悩みも、よく理解できます。


家でいろいろと作業していますので、夕刻に時間を見つけて、食事の用意をしています。
それでも、時に「邪魔くさい」や「面倒だ」と思う事もあります。
体調の悪い時も、食事の用意はします。


気分の乗らない時もありますからね。
基本、調理人なんで、食事作りは、好きなので問題はありません。
でも、手間を省いて、時短にしたいと言う気持ちはあります。


そんな時、食事のメニュー構成は、一定のルーティーンにしています。
まず、メインと、小鉢2品以上、それに汁物です。
小鉢の1つは、サラダです。


それも、おかずサラダにしています。
居酒屋さんのポテサラみたいな感じです。
おやずにも、晩酌の肴にも、翌日の朝食やにも、嫁の弁当のおかずにも、使い回し出来ます。

今回は、冷蔵庫の余っているものを使って、マカロニサラダにしました。
カニカマさんと、定番のハムが入れば、彩も豪華に感じます。
マカロニ、人参、胡瓜、オニスラ、カニカマ、ハムです。
マカロニは、4分の早茹を使っています。


ボイルする時間と、この4分の間に、具材の用意をします。
スライサーで、胡瓜とオニスラ、ハムとカニカマの用意です。
ボイルしてる間の時間に、人参をカットして、一緒にマカロニと茹でます。
もちろん、給湯器のお湯を使います。(時短です)


4分あれば、用意は出来ます。
茹で上がったマカロニを水で〆て、よく水切りをして、野菜も水切りしております。
大きめのボールに、マヨネーズとレモン汁とリンゴ酢を入れて、カクテルソース用のマゼマゼでマヨソースにします。


レモン汁とリンゴ酢が入っていますので、マヨソースは、意外と緩めでも問題ないです。
ソースの水分はマカロニが吸い上げてくれます。
しっとりしたマカロニさんに仕上がります。
具材を混ぜあえて、冷蔵庫で食べる直前まで、寝かせて放置プレーです。


食べる直前に、小鉢に盛って、食卓に配膳します。
この日のメインは、唐揚げです。
こちらも、漬け込むと言うより、タレに潜らせて、衣に味が付いたモノを食べると言う感じです。
時短ケンタ方式です。


揚げ油の温度が上がる間に、鶏むね肉をカットして、塩コショウ、チューブのにんにく、チューブの生姜たっぷり入れて、酒と醤油を入れて、ここに卵を割り入れて、よく混ぜ合わせて、モミモミします。
暫し、放置して、油の感度の確認をします。


170℃くらいまでになっていたら、片栗粉と小麦粉を、3対2ぐらいの割合で、入れて衣と合わせます。
酒と醤油と卵液の水分で、薄い衣が仕上げて、揚げて行きます。
油の温度は、180℃近くになっているはずです。
後は、揚げるだけです。


洗い物少なくしようと思うなら、ワンプレートに唐揚げ盛って、開いているスペースに、マカロニサラダとトマトを添えてにしてもいいですね。
別個にカットレタスやレモンカットも添えるともっと豪華になります。
野菜など高騰の折ですから、無しでもいいように、トマトカットくらいは、添えています。


これに、簡単な煮物、例えば切り干し大根とかの小鉢なら、常備菜的に用意していれば、これをもう一品の小鉢にしています。
天ぷら鍋を買ってから、揚げ物が増えました。
もちろん、ゆうゆうのリクエストの唐揚げも増えました。


ちょっと横への成長が懸念されます。
もちろん、私の横への成長も、なかなかの脅威です。
時短手抜き料理は、まだまだ続きます。


親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                
ありがたいことです。              
              
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                
ありがたいことです。                
                
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                
ありがたいと感謝です。                
                
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