10歳児ゆうゆうの小学校で、いろんなモノを育てているようです。
中庭に多分、食育用の畑で、野菜を育てているんでしょう。
そのお世話もしてるのでしょうね。
先生かだと一緒に、収穫したと言うのです。
ゆうゆうは、葉付き大根を貰ってきました。
めっちゃ立派です。
葉も食べられると言われたみたいです。
多分食育ようなので、無農薬みたいです。
大根の香りがしていました。
その日は、大根食べると言うので、関東煮(おでん)にしようかと思いましたが、大根焚きにしようかと思い直しました。
大根焚き(だいこだき)は、京都で冬季に行われる歳時記、年中行事で、 寺院などで大根を煮たものを参拝者に振る舞い、仏前に供える行事です。
ニュースでもよく見ます。
独り暮らしで29年も京都で暮らしていたので、懐かしいです。

大根焚きと言えば、大根と揚げさんが多いです。
家ですから、あるもの入れて、仕上げました。
鶏つくね団子は、10歳児ゆうゆうにも、手伝ってもらいました。
丸めて、鍋に入れてくれました。
大半は私が作りましたが、少し手伝って、学校に行った時に、感想を言えるといいと思って、手伝わせました。
あくまで、メインは大根です。
本当に美味しかったです。
ゆうゆうも、美味しいと言って食べてくれました。
大根は、油モノと相性がいいです。
昆布も入れて、白出汁ベースにして、美味しい大根焚きに仕上がりました。
大根は、俗に当たらないと言います。
役者で大根と言えば、売れない役者を揶揄する言葉ですが、大根は美味いですから、大根に対して失礼ですよ。
役者でいえば、当たり役がないことを意味しますが、当たり役のイメージがつき過ぎて、役者として干されることもありますからね。
主役で生きるのは、ごく少数ですが、脇役こそ、役者の醍醐味です。
名脇役も多いです。
主役を喰うくらいの存在感がありますからね。
古いところなら、『北の国から』の北村清吉役なんか存在感ありましたよね。
『駅 STATION』『居酒屋兆治』『夜叉』、高倉健さんの映画のイメージも強いですね。
そうそう、俳優・大滝秀治さんの代名詞ともいえる「壊れたハーモニカ」という言葉も、的を得ていると思います。
大根は、美味いです。
今回も、しっかり主役の座を掴んだままです。
因みに大根の葉と皮は、漬物にしました。
美味しく頂けました。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。