先日の事ですが、突然のピンポンがなりました。
あれ? 今日は荷物配達の予定はなかったはずだけれど、そんな時でも、意外な配達物があります。
嫁が玄関の門扉に行くと、誰もいません。
すぐに出たので、いたずらされた気配も無かったです。
そして、また、ピンポンがなりました。
今度は、嫁が玄関に居たはずなので、確認したが、やはり、誰もいなくて、ピンポンがなったみたいです。
狐につままれたような感じです。
不思議です。
もちろん、我が家には防犯カメラ(IP CAMERA)を取り付けているので、ピンポンがなった時刻に、防犯カメラの映像を確認しましたが、誰もいません。
そう言えば、金曜日に、9歳児のゆうゆうが、玄関前に誰か立っていたと言うのです。
私も10秒遅れで、曲がり角を折れて、我が家を確認したが、誰もいません。
立ち去った気配もありません。
その時は、何も気にしませんでしたが、2度のピンポンが気になりますね。
私には、そう言った霊感などはありません。
でも、昔に仕事でお世話になっていた女性の社長さんに呼ばれて、ご自宅に行った時、たまたま、お不動さんの信心の会から帰って来られていました。
何かご縁があって、この社長さんは、お不動さんを信心されていたのです。
家にも、お不動様に像があったりして、本格的に信心です。
この日、少し打合せがあって、私と二人で話していました。
1階には、ご家族の方も居られていましたが、話をしている最中、突然のお不動さんが乗り移られて居て、あのお不動さんのお姿です。
憑依されていた、すっすらと火焔がメラメラしていたように思います。
「あー、お不動さんと会話している」と思ったのを覚えています。
会話は、普通の会話です。
お不動さんが、私の名前を呼んで会話しています。
5分ほどで、憑依は取れましたが、本当にお不動さんとお合い出来ました。
世の中には不思議な事がありますよ。
私は、観音様、お地蔵様、お不動様と、ご縁があるみたいです。
不思議な事があります。
絶体絶命と呼ばれる時に、観音様の名前を唱えて、難から救って頂いたことも、何度もありますんからね。
そりゃ、49歳と42歳の初婚同士が夫婦になって、すぐに子供が授かりました。
不妊治療は、受けたことがないです。
そして、生まれた来た娘にも、しっかりと観音様の天の証明が付いていました。
観音様のお力で、娘が授かったのは、間違いありません。
800グラムで、この世に生を受けましたが、どう見ても弱弱しい姿でしたが、いろいろな方のお世話と、神仏のご加護を受けて、娘ゆうゆうは、普通に元気に過ごしております。
ありがたいことです。
女の子は、口が立つと言いますが、9歳にして、父にちょっと上から目線でしゃべります。
ちょっと怒られて、「父きらい」と言いながら、トイレに籠って、時間が経てば、戻るように諭します。
どう見ても、弱弱しい事はないですね。
そうそう、弱いと言えば、週末、スーパーに行ったら、手頃で良さげな鰯が売られていたので、煮物にしようと購入しました。
魚編に弱いと書いて、鰯です。
何か、蝶美・蝶子、現パビョンズの漫才の最初の掴みを思い出します。(てぃ)
最近、チューブも何度か観ましたね。
ミヤコ 蝶々さんのお弟子さんですよね。
「蝶が美しいと書いた蝶美、蝶の子と書いて青虫」って、下らんですが、いつものフレーズだと思って聞くと、一周回って面白くなりますよね。
芸とは、やり続けることだと痛感していました。
「金も要らなきゃ、女も要らぬ。私しゃもすこし背が欲しい」
玉川カルテットさんの二葉さんのフレーズは、分かっていたも、笑いますからね。
あれが、芸でしょうね。
すでに、浪曲ベースの音曲漫才は少なくなっていますが、関西では浪曲音曲漫才の「宮川左近ショウ」でしょう。
子供の頃には、意味も解らなかったですが、今見たらまた違うと思います。
落語も、浪曲も、講談も好きですからね。
『吉良の仁吉』や『国定忠治』も、よくやっていたと記憶しています。
国定忠治に出くる愛刀の小松五郎義兼が、玄龍子義兼なのか、よく分かりませんね。
任侠の方ですから、帯刀は許されていませんので、刀(大刀)は差せませんので、大脇差しでしょうからね。
私が刀に興味が湧いた話芸の一つでもあります。
吉良の仁吉と言えば<、忠臣蔵の吉良家の所領だった場所ですからね。
あの吉良の殿様は、イメージ違って、名君ですよ。
ましてや、源氏の血筋の名家ですから、浅野内匠頭を私恨を盛って、虐めたりしませんからね。
そんな失敗(酸っぱい)はしませんからね。
酸っぱいと言えば、梅干でしょう、
今回は、鰯と梅干を使った梅煮にしてみました。

行平鍋に、酒とみりんと砂糖を入れて、筒切りにした鰯を梅干しで煮ました。
最後に、リンゴ酢少しと、牡蠣醤油を入れて、仕上げました。
大きな梅干しは、数年前に、私が漬け込んだものです。
おはパソのガッチさんみたいに、梅仕事好きですよ。
美味しく出来上がっています。
私のイメージした梅煮です。
梅干しも美味しく頂きましたよ。
梅煮だけに、「うめー」と言えば、子供にも分かる笑いになります。
大人と、そんな時、卓上の醤油の醤油差しを持ち上げて、「しょうゆこと」と言うか、卓上のソース差しを持ち上げて、「そーすね」と言えば、笑いの相乗効果に繋がります。(笑)
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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