週末、久しぶりに、嫁がおやつにと、たい焼きを焼いてくれました。
家にたい焼き器があります。
一度に2枚焼くのが限界の家庭用です。
でも、コロナ過で、使い始めて、上手に焼けるようになりました。
焼き立てももちろん美味しいですが、焼いてレンチンしてからの熱々感も、これまた美味いです。
家のおやつなら、申し分ありません。
この分なら、日本橋近くの道具屋筋に行って、もう少し大きいモノが幾らぐらいするもののか、
見に行きたくなりますね。
まあ、ガスコンロが家庭用ですから、限界があります。
昔、子供頃に、食卓とガスコンロが一体になっているお好み焼き屋さんのようなテーブルを置いている知り合いのお宅がありました。
ありガステーブルにあこがれたものです。
お好み焼き、鉄板焼き、焼肉、焼きそばも、あのテーブルの上で作れますからね。
維持管理片付けを考えると、なかなか現実的ではありませんが、ちょっと憧れましたね。

焼き上がりは、こんな感じです。
熱々は、大変うまいです。
お店や屋台とは、ガスの火力が全く違いますので、皮のパリパリ感があったらと、10歳児ゆうゆうが言いますが、家なら、これで十二分です。
私が、小学校の頃、「およげ!たいやきくん」(作詞は高田ひろお、作曲・編曲は佐瀬寿一)が凄くて、あちこちでたい焼きの屋台があって、街中から、この音楽が流れていたような錯覚になっていた時代を思い出します。
昭和の時代、ヒット曲が、商店街のアーケード街や喫茶店、いろんな音が、ヒット曲に流れていました。
歌番組も多くて、どの世代でも、みんな知っているのが、ヒット曲でしたからね。
令和とは違います。
昭和の時代が懐かしいです。
50年代には、程よい国民の中流意識と経済の発展が、感じられていた時代です。
今は、2極化が激しいと感じますからね。
高市政権に、いろいろと期待感が強くなりますが、国民に寄り添った政治であって貰いたいでする。
昔の族議員ばかりの自民には、戻って貰いたくないですね。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。