''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

ビールによく合う豚キムチの炒め物を作ってみました より。

朝から雨音での目覚めです。
昨日から降っていた雨も、今日も残っています。
今も小雨が降っています。

雨の朝は何やら物悲しいです。
ニュースでは、藤圭子さんの訃報が伝えられています。
葬儀もなしというのは、何やら特別な事情がありそうです。

昭和の怨歌の女王と言う特殊な一時代を作った歌手でしたからね。
父が好きでしたから、私も今でも何となく口づさむこともあります。

♪ 赤く咲くのは けしの花白く咲くのは 百合の花~
どう咲きゃいいのさ この私夢は夜ひらく~
十五 十六 十七と私の人生 暗かった~
過去はどんなに 暗くとも夢は夜ひらく

こ存じ『圭子の夢は夜ひら』(石坂まさを作詞・曽根幸明作曲)ですが、不思議な歌詞ですね。
でも、あの美人で少し影があるような藤圭子さんの歌声と、暗い歌詞が相まって、不思議な世界を作り出しますした。

多くの方が、あの時代を過ごしたと思います。
子供だった私にですから、何やら印象的な歌詞でしたからね。
でも、いずれ夢は昼夜を問わず、開くものだと思っていました。

残念に思うばかりです。
ヒッキーの気持ちを察すると、あまりありますからね。
ご冥福を祈りたい気持ちでいっぱいです。

何やら陰気にならずに、陽気な記事でも書きたくなりました。
先日、この連日の暑さで、喉が乾きます。
やはり、ビールや発泡酒でしょうね。
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暑いなら、辛い物食べて食欲を沸かします。
ホットホットですよ。

作ったのは、豚キムチです。
定番のビールや発泡酒によく合う酒の肴です。
この日は、ネギもありましたので、大ぶりに寸切りしたネギを一緒に炒めました。
ネギのアクセントはいいです。

単純だけと、豚とキムチの炒め物は、美味いです。
豚の臭みも、キムチの酸味も相まつて、少しよく浸かったキムチを使うのが大好きです。
玉ねぎなどの野菜を一緒に炒めても、野菜たっぷりで、夏には持って来いです。

少しだけ隠し味に醤油を入れています。
それが、キムチのにを深みを出す感じがするのと、和の私の口に合います。

すでに、キムチも日本人の食事と言える感じもしますね。
ただ、本場の味とは違います。
日本人の口に合うキムチの方が、私の口に合いますね。
白菜のペチュキムチも好きですが、夏にはきゅうりのオイキムチもあっさりして美味いです。

また、家で漬けたくなりました。
即席の素が売っていますので、それを利用すれば手軽に出来ます。
そんな時、即席の味は便利です。
深みは出せませんが、それなりに楽しめます。

人生も同じかもしれません。
いきなり、禅の達人のような悟りの境地には達することが出来ません。
ただ、何やらふと幸せを感じられる雰囲気は必要だと思います。

今日を生かされていることに感謝して、暮らさせて貰っています。
ありがたいです。

心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、ピリ辛味の話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。