''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

平成最後の統一地方選挙 投票に行って来ました より。

朝からいいお天気です。
昨日は、大阪城公園に、親子三人でお花見に行って来ました。
花見と言うより、人見と言う方が、正解かもしれません。
人。人。人。そんな花見でした。

天気も良かったので、凄い人出でしたよ。
いい所に大きめのプールシートを敷いて、上級者モードでした。
そんなこともあり、近くに住んでいないのに、場所を数人に聞かれた次第です。
すでに、地元の人間臭を発していたようです。

この記事は、別の機会にしています。

とは言え、今日と言えば、統一地方選の投票日でした。
もちろん、我が家も、3歳児ゆうゆうを伴って、選挙に行って来ましたよ。
イメージ 1

統一地方選挙 投票済証です。
始めて気にして見ました。
これを何に使うのか不明ですが、ブロガーにとっては、記事に出来ますので、ありがたいです。

さて、どうなるのか、大阪では、所謂大阪都構想の是非を問う選挙になっています。
ダブル選挙ですよね。
大阪維新優勢の速報もどうなるのか、最後まで分かりません。

ただ、昨日夕刻、共産党員が、戸別訪問がありました。
何だかね。
共産党員が、首長選挙に、自民党推薦候補のお願いをするというのは、本末転倒です。
それだけ、自民党公明党共産党で、二重行政の甘い汁を分け合っている構図が、はっきりと分かります。

あり得ますか??
共産党が、自民党と相乗りする統一地方選なんて、あり得ますかね。
共産党ぐらいは、自分の所から、独自候補者を立てて、政治議論する必要があると思います。

その分、反自民党に票が流れるような気もします。
これで、次の参議院選挙も、自民党と相乗りするんでしょうかね。
共産党も、これで終わりです。
政治的なイデオロギーのない共産党に、明日はないですね。
嘆かわしい平成最後の選挙です。

大阪西成に、中華街構想の有無が、社会問題になっています。
確かに、西成区のあいりん地域と言えば、イメージの悪さはあるものの、冷静に分析すれば、地の利はいいです。
これを活性化できないのは、何ゆえか、政治的にリーダーシップがないからです。

今回の大阪市長選挙に立候補した柳本氏の地盤です。
今まで、西成区を何十年と放置としていて、この夏の参議院選挙の叔父のポストとして候補者に名を連ねていたにも関わらず、一転市長選に出馬と言うのは、政治理念に欠けます。

議員なら、市議であろうと、市長であろうと、参議院議員であろうと、政治的に甘い利権を保持出来れば、何でもいいと言う感じがします。
大阪市の財政が破たんしようと、自分には関係ないとのいい分でしょう。
それ以上に、暴力団の抗争の火種が、西成区にあります。
大変危険です。

このあいりん地域の中華街構想にも、それぞれに利権が絡んでいます。
ここに中国人がらみの利権が、より複雑に絡んできていますよね。
中国人観光客をバスで、この地に送り込んで、中国人の落とすお金は、中国人が根こそぎさらって行きます。

その前に、堺筋通りを、北から南に、観光バスで移動です。
堺筋の宗右衛門町道頓堀川辺り、日本橋黒門市場恵美須町電気屋街で、電化製品とコスメを買って、そのまま食事は西成の中華街になりそうです。

日本人には、お金は落ちません。
これで、観光整備の費用は、日本持ちと言うのは、日本の社会の利益が薄いですよ。
そのまま、中国経済バブル崩壊で、下落すれば、何も残らず、またスラム街が残るだけです。

固定資産税も払わず、マンションの修繕積立金も支払わず、中国人の通った後は、スラム街と化します。

日本人は、寄り付きません。
通った後は、ゴミだらけです。
中国人に、モラルはありません。
世界の嫌われ者は、どこにも居場所はありませんね。

中国経済は、すでに崩壊していると言えます。
ただ、政治の力で、それを公表していないだけでしょう。
この崩壊で、持てる一級市民と、持てない二級市民の垣根が無くなります。
政治的特権者は、着実に外国に資金を保持して、国外退去に備えていますよね。
ただ、日本には、足場を置かないでしょうかね。

いろいろと、地方選挙と言いながら、国際社会の縮図が見え隠れします。
どうなるのか、大阪ですね。
大阪も、大阪では物事が決められず、和歌山辺りの方を気にしながらの決定になっていますが、それも崩壊するのは、時間の問題ですね。

次の参議院選挙では、変化の予兆が見え隠れします。
次の総裁選の後、幹事長は、誰になるのかで、大阪もIR・万博とお金の流れが、変わって来ます。
大切な選挙ですから、絶対に投票に行って下さい。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。