''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

湯~トピア 白玉温泉 京橋より

大阪・京橋駅から15分ほど京阪電車の高架下を進み、ちょっと分かりくい所に温泉があります。
温泉と言ってもお湯が沸いているわけではないです。
ただの銭湯です。
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自称「下町銭湯ハンター」としては、いつもカバンに小さいボーディソープを持ち歩いています。
こちらは、京橋駅付近でお風呂屋さんを探していました。
ネットで検索、資料としてパソコンにデータとして持っています。
いつもは京都の街中で散策した後、見つけた銭湯に入ることがあります。
いいですね。

すでにスーパー銭湯と呼ばれる大きな施設もいいですが、庶民の銭湯もいいです。
もちろん料金もスーパー銭湯よりは、お手頃です。京都は410円ですね。
大阪では初めての銭湯です。値段も410円でした。

私が初めて京都に来たときは、銭湯の料金200円だったと記憶しています。
京都の市バスと同料金であった思っていましたからね。
すぐに220円、240円・・・・390円、410円になったとうる覚えの記憶です。

最近市バス乗っていないですが、京都の市バス同一料金区間は220円です。
両者に2倍近い差が出でしまいました。

銭湯が高くなったのか、物価が高騰したのか、はなはだ疑問です。
銭湯も少なくなるはずです。
経営も老夫婦では成り立ちえません。

そこで、ちょっうど時代も、スーパー銭湯の登場ですね。
利用者と経営の天秤のバランスがかみ合っています。
スーパー銭湯も平日でもいっぱいですね。

食事も理髪も出来ます。マッサージに、エステと何でもござれです。
利用者の求めるものがそこにはあります。
たまに来るなら納得です。

それに比べ庶民の銭湯には、歩いて行ける、すぐ近くのほんの癒しの小さい贅沢です。
京女の長風呂は、名物にもなっているくらいです。
夕時から銭湯は開店します。すでに開店前から、じじばばが並んで楽しみにしています。
なんとも風情のある町の風景です。

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話は戻して、大阪京橋の白玉温泉は、朝6:00からオープンです。
土地柄、町柄なんでしょうね。居酒屋、飲み屋と遅くまで営業している店もありますので、仕事帰りに、そんなこともあるのかも知れません。

車の駐車も10台は雄にできそうです。
1Fは駐車場です。
2Fは受付と休憩場とお風呂です。
入って脱衣場から、湯船が見えます。は見えません。

私が訪れたのは、夕方4時過ぎです。
ハンターとして、水の匂いをキャッチです。
未だ、脱衣場です。
服を脱いで、気持ちだけ筋肉のしまった裸体(メタボの体系では既にないですが、やはりちょいおやじです)で湯船に潜入です。

やはり、水の匂いがします。
水道水の匂いではありません。
そのはずです。
名前の通り地下から水を汲み上げていると解説です。

体を洗浄した後に、湯船に「IN」です。
熱すぎず、ぬる過ぎず、心地よいですね。
それ以上に水がいいです。

ほんのり滑りがあるようですが、水のキメが細かいです。京都伏見の水にも負けません。
伏見の水は、女水、絹のようなしっとり、さっばり絹ずれするような感覚です。
水と体の摩擦が少ないです。
マックスですね。

しかし、ここ白玉温泉も負けません。さっぱりしていて、体との摩擦がないです。
レーヨンというべきでしょうかね。
でも人工的なものでなく、自然派志向です。
いいですね。

炭酸泉をイメージしたように泡の乱舞が続いています。
泡が体にまといついて、泡風呂のこころよさです。
いいですね。

ジャグジーも高圧ハイパーなジェット風呂もあります。
寝ながら入るタイプのお風呂もあります。

子供用の5メートルぐらいのブールもあります。
写真の水風呂、塩サウナ、普通の高温サウナもあります。

すごいのは、やはり露天風呂です。
ハイセンスなグリーン調のインテリアなタイルが一面貼り付けてあります。

テレビも完備です。
少し熱めですが、気温も寒めでちょうどいいですね。

天井はありません。
雨用の開け閉めできるテントが完備されています。
雨でも楽しめますね。

1時間少し、YOU・ゆ・湯な時間を過ごしました。
月は、まだ出ていません。
そんなときは「youtube」で月を楽しみたいですよね。

大満足の白玉温泉です。
お風呂出てからも、体はぽかぽかです。
さっぱりしました。

これから、予約が入っています。
「きりんのたまご」のmomo姉さんとの会談です。
時間を見たら、5:30です。
予定の6:00にはジャストです。

みちみちどんな会になるかはご存知ですよね。
会の様子は→http://blogs.yahoo.co.jp/kantoshoue/23797660.html

こんな出来事があってからの楽しい会食となりました。
いい湯でしたよ。

ビールがおいしくなるテクニックを紹介できて、ありがとさんです。
いい湯に出会えて感謝です。
白玉温泉さんありがとさんです。

最後まで読んで下さって、心よりお礼申し上げます。