''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

日々「スマイル40EXマイルド」のお世話になっています より。

昨夜は、寝苦しい夜でした。
窓を開けても、風がなかったです。
朝の早い時間からでも、寝苦しいので、少し寝不足の感がありますね。

乳吞み児のゆうゆうも、何やらご機嫌斜めのご様子です。
嫁の布団から、私の布団に連れて来て、一緒に二人で寝ていると、何だか嫁の入院している時を思い出します。

ゆうゆうにとってもそうであったかもしれません。
しっかりと、手を握って寝ていたつもりです。

寝付けなかったので、テレビを付けると、鈴木保奈美さん主演の新作ドラマ『ノンママ白書』(フジレテビ系)で、やっていました。
社内でも、時代錯誤と言われて、紛糾した問題のドラマです。
私はありと思います。
夜10時枠でも十二分に数字の獲れるドラマだと思いました。

ある意味問題定義持ちつつ、現代社会における女性の生き方を反映していると思います。
ノンママという言葉がある程度認知される言葉になると思いますね。
ノンママの「バツ一子供なし」の鈴木保奈美さん演じる土井玲子が部長に就任します。

ドラマのセリフの中に、女性は時間的な制限があるような言いまわしがあります。
女性の生き方と言えば、一昔前の昭和なら、「結婚」と言う選択肢が、もっとも保守本流でした。
それが、時代と共にシングルマザーだとか、DINKs(ディンクス)だとか、時代の寵児のような生き方が、ドラマで演じられます。
DINKs(ディンクス)とは、共働きで子供を意識的に作らない、もしくは、持たない夫婦、またその生活観を指す意味合いに使われて来ました。

ただ、出来ないと言うのと、作らないと言うのは違うと思います。
同じ括りにすることは、不謹慎です。
欲しいけど、授からなかった夫婦も多いです。
欲しくても、作れない夫婦も多いと言うのは、不妊治療の努力の日々を示す手記も多いですからね。

我が家も、幸運にして、50歳過ぎて子供が授かったことを、神仏に感謝しています。
もう2年ほど経っても、子供が出来ないと、諦めざるを得なかったです。
嫁も、40歳を幾つか越えての結婚と妊娠、そして高齢出産でした。
時期といいラストチャンスに近かったと言う事です。

こうしたラストチャンスをどう生かすのか、女性は45歳頃になると考えると思いますね。
結婚と言う形式をとっていたかどうかも、大きなターニングポイントとなります。
夫婦二人で仲良く過ごすことも出来ます。
また縁があって、ドラマ『はじめまして、愛しています』のように、養子という選択肢もあります。

ノンママと言われる世代の女性が、少し社会から離れた存在と言う事がないように、スポットライトを当てたドラマと言う点で、鈴木保奈美さん主演の新作ドラマ『ノンママ白書』(フジレテビ系)はいいと思います。

こうした女性に対する応援歌だと思います。
現代社会に於いて、40歳を超えて、独身の女性が多いです。
独りでも暮らしていける社会は、素晴らしいと思いますが、独りで暮らす寂しさもあります。

女性に限らず、男性も同じです。
私は、49歳で、縁って嫁と結婚しましたが、それまで独り暮らしでした。
もちろん、戸籍にバツはありません。

独りの暮らしも悪くは無かったですが、嫁と二人の暮らしが始まって、さらに子供との3人暮らしが始まると、もとの暮らしには戻れません。
家に、嫁と子供のいない暮らしが想像できません。
イライラすることも多いです。
それを考慮しても、娘の顔を見られる喜びは、格別です。

年を取ってから、子供が授かったので、いろいろと不安もありますが、この暮らしも悪くないです。
ささやかながら、人並の幸せを感じさせてもらっています。
昨日も、郷里に帰っていないので、両親に、ハングアウト(テレビ電話)で、乳吞み児のゆうゆうの顔を見せました。

どうしたと言わんばかりに、父も母も、ゆうゆうの名前を連呼し続けます。
映った、映ったと、孫の顔に釘付けですよ。
ささやかながら、親子孝行のマネごとが出来た気持ちです。
両親にとっては、初孫ではありませんが、25年ぶりに出来た孫だけに、その入れ込みようは尋常ではありません。

昨年の2月に式と籍を入れて暮らし始めて、3ヶ月後の5月には子供が授かりました。
40歳を超えての初産の自然妊娠は、珍しいとのことです。
もちろん、不妊治療はしていません。
ここは、特別な秘術の効果があったみたいです。

女性にはある程度のリミットが男性に比べてあるのは、事実です。
でも、どう生きていくのかと言う事と、そのリミットとは、別に考えて暮らす事が必要です。
幸せの形を、他人のスタイルに合わせると、どこまでも幸せは見つかりません。
今ある行き方がベストと思えば、神仏がいい方に導いて下さると思っています。

少し問題定義のあるドラマに、いろいろと考えさせられました。

そうそう、朝一番のニュースに、スマップの解散が上がっていましたね。
25周年のコンサートもやらず、歌番組にも参加せず、どこに行こうと迷った挙句の「解散」なら、あの公共の電波を使っての謝罪会見は何だったのでしょうね。
あの時、解散すべきでしたね。

もちろんも解散コンサートもやらないでしょうね。
12月31日解散なら、紅白を見越しての解散でしょうが、不祥事の影のあるだけに、紅白の出場もないと考えられます。
ジャニーズの経営者にとっては、数百億円の損失です。
このまま、同じ事務所に居るとは思えません。

スマップと言う名前があるので、仕事があるわけです。
ジャニーズと言う会社があるから、仕事があるわけです。

9月の契約更新以降、事務所内での、単価が下がりますよ。
そして、事務所移転や独立の話が出ると思いますが、上手く行かないのは、過去の芸能界を見れば、明らかです。

MCが上手いと言っても、そんな後釜はいくらでもいます。
ドラマも、歌も、事務所があったの、芸能界の位置関係です。
若い時から、ちやほやされて、社会の事がよく分かっていないですね。
数年後に、再結成と言う縮図も、事務所を辞めればありません。

このまま芸能界の暗黒史のまま、忘れ去られます。
時代の流れは、早いです。

「流れてはやき月日なりけり」ですね。
春道列樹の歌を思い浮かびます。
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流れと言えば、私にとっては、目薬です。
枕が長かったですね。
日々「スマイル40EXマイルド」のお世話になっています

スマホタブレット、それにパソコンの目の疲れです。
目薬ささないと、目がショボショボして困ります。
やはり、年でね。
50歳を超えたら、こんな世界が待っていようとは、思いもよらなかったです。

それも、老いへの坂道を上っています。
それでも、学びの欲は捨てませんよ。
自分らしく生きられるように、日々頑張ろうと思います。
ありがとさんです
感謝感謝の暮らしをしています。

日々の暮らしの中、感謝して暮させてもらっています。
ありがたいです。
心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、二階から目薬の効かない話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。