''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の朝ごパン マカロニグラタントースト より。

今日も朝から強い日差しが、枕元にかかりました。
うーん、今日も暑いぞと、天気予想の通りと確信です。

それにして、オリンピックのバトミントンの金は、大きな存在ですね。
今年のバトミントン界の不祥事からすれば、大きな価値ある金メダルだと思います。
それ以上に、女子レスリングのゴールドラッシュに、驚くばかりです。
やはり、ルールが変更になった事のが、いい感じの神風が吹いています。

昨日に続いて、朝ごパンの記事を書こうと思います。
残り物のマカロニグラタンをパンの上に盛って、そこに郷里播州の父から送ってもらったトマトをたっぷり乗せています。
アクセントには、やはり父が送ってくれたオクラをスライスして、トッピングです。
グラタンとトマトとオクラを、一体にするために、そこにマヨネーズを乗せました。
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マヨネーズの焦げた部分の香りが、乳吞み児のゆうゆうの鼻先まで届いたようです。
マヨネーズの持っている特性がよく出ていると思います。
日本人ほどマヨネーズの好きな民族も少ないと思いますよ。

それも、サラダだけでなく、ソースや調味料として使うのは、創意工夫の上手な日本人らしいです。
私は、マヨラーではありませんが、トマトと胡瓜のサラダには、マヨネーズを使う事がおおいです。

この日の朝ごパンも、トマトと胡瓜のサラダ付きです。
それに、痛風患者ですから、痛風の尿酸値を下げるに効果のあるとヨーグルトを食べています。
腸まで届く飲むヨーグルトと、自家製のジャムをトッピングしてくれた食べるヨーグルトの2種を頂きました。

これで、ぐ~んと尿酸値が下がるのが維持できそうです。
夏場、どうしても汗をかきます。
そうすると、血液中の水分が少なくなって、血液中の尿酸値が、急激に上昇します。
そうなると、あの怖い怖い痛風発作がやってきます。

その脅威は、お化け屋敷の怖さとは違う、もっともっと恐怖です。
私の場合には、足に赤く焼けた鉄棒をじゅっと押しつけられたような痛みを、寝ている時に感じます。

激痛に、目が覚めて、さらに激痛が増します。
気絶はしませんが、気絶一歩手前です。

雰囲気的には、枕元で、鞴(ふいご)を使って、日本刀を赤く熱して、それが青白い光になるまで高熱になったものを、水の入った船に、一瞬に入れて、焼を入れて、日本刀を作る様を見ながら、水の入った船と間違って、私の足に押し付けたような痛みですよ。

その様子からすれば、心行刀の清麿殿かって、感じです。
柴田錬三郎の読み過ぎです。
そう言えば、高野山奥の院に続く参道に、兄の山浦正雄の墓所があったのを、今でもはっきりと思い出します。
やはり、前世に何かご縁があったのかもしれません。

昔、会社の人が、霊媒師産の所に行った時に、会社の名簿をもって行かれて、全員分も見て貰った所、私の名前から黒い墓と黒い鞘の刀が見えたと聞きました。
黒い墓も、なるほどと思い当たるものがあります。
黒い鞘の刀も、多分あれだと思い当たるものがあります。

仕事でも、長い間腰に付けるカバンを愛用していましたが、どうも左に付けないと落ち着きません。
やはり、前世の武士の記憶でしょうかね。
亀岡のあの方の縁者だったかもしれません。
古い古い記憶でしょうね。

日本刀を腰にぶら下げる、つまり、刷くのは、太刀です。
日本刀を腰に差すのは、刀ですね。
この違い、お分かりになります?

太刀は、刃を下した状態にして、付けて(刷いて)います。
刀は、刃を上にして腰に差しています。
太刀も、時代ともに、磨り上げてありますので、寸法は定寸になることも多いです。

名ある名刀の太刀を、自分サイズに磨り上げるのは、太閤秀吉公くらいですね。
かの粟田口藤四郎吉光の唯一の太刀、「一期一振」を、自分サイズに磨り上げて、短くするのは、おそれ入りやの鬼子母神でしょう。
やはり、天下人は凄いです。

もちろん、高野山奥の院にも、立派な太閤秀吉の墓所(供養塔)もあります。
やはり、うなされるような気がします。
神仏のご加護のあっての日々の暮らしです。
ゆめゆめ忘れることはないです。

そう言えば、気になって仕方ないのが、アニメのワンピースの剣士ゾロの刀の腰の位置です。
ゾロは、右の腰に刀を差していますけど、刀は、左の腰に差すものと決まっています。

それ以前に、差してはいないですね。
太刀のように刷いているように思います。
ズボンに日本刀ですから、ベルトに吊るして、吊っている状態であると推測出来ます。
ですから、刃は下向いて時もあるし、上を向いていることもあるように思えます。

そうそう、四皇の赤髪のシャンクスも、右に刀を付けています。
刃が上の時も下の時も有りますので、刷いているみたいに見えます。
やはり、こうした設定に関して、細かい所がなかったのでしょうね。
エースの背中の白ひげのマークも、大人の事情がありまして、変更がありましたね。

時々、左ききの武士がいるので、刀の位置も変わる事を言う人を見かけますが、絶対に刀は左に刷いたり、差したりします。
戦をすることを前提にする以上、主家に使える以上、例外はないと思います。
並んだ時に、刀が当たります。
通行していても、刀が当たるのは、無礼です。

馬を乗るのも、左馬に決まっています。
戦場で、馬ぞろいするのに、邪魔になります。
みんな馬に乗るのは、左からでないと困りますからね。
そうなると、刀の位置も左じゃないと、刀が当たって、馬にも乗れません。

武士にあっては、馬は草履と同じです。
体の一部じゃないと、戦になりません。
バイクも同じでしょう。
何馬力って言うくらいですらね。(笑)

最近の時代劇をモチーフにしたアニメが人気です。
幕末モノとか、戦国モノとか、いろいろありますが、やはり、間違いも気になります。
特に刀の知識が薄いと、少しひいてしまいます。
時代考証も、前提の違う事がよくありますよ。

例えば、江戸時代の武士は、髭を付けていません。
主家に仕える武士なら、隠居ならまだしも、登城するようなちゃんとした武士は、髭はないんですよね。
髭は、戦国時代の象徴です。

ですから、その反動で、江戸時代に禁止されていた髭を、明治時代になって、あえて時代が変わったことを世に示す為に、髭を生やしました。
大久保利通公や伊藤博文公なんか、どうしたのってくらいに、ピンとさせています。

時代の変わり目には、いろんなものが変化します。
それが歴史ですね。
徳川の最後の15代将軍の慶喜公は、洋食も好きでしたし、特にポークソテーがお好きだったと聞きます。

我が家も、時々朝ごはんに、パンが出ます。
トーストだけじゃ、何だか味気ないです。
時にサンドイッチにしてみてもいいし、ホットサンドもいいです。
残ったおかずをアレンジしてみたら、意外なご馳走の朝ごパンになることもあります。

ささやかで穏やかな日々を過ごしたい考えています。
ありがたいと感謝です。

日々の暮らしの中、感謝して暮させてもらっています。
ありがたいです。
心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、日本刀と同じで、焼きが大事な話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。