''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

冬至の今夜は、「ゆず風呂」で温まりたい より。

朝から冷えます。
一時の事を思えば、冷えもましです。
それでも、朝晩は冷えます。

今日は、一年で一番太陽の日差しが短い一日ですね。
これから、夏至に向かって日の時間が長くなります。
折り返しの一日です。

先日、ゆずを100円で購入です。
もちろん、冬至のゆず風呂用に購入です。
食するには適さない物ですが、風呂に入れるといいですね。
多い目に買ったので、昨日風呂に少し入れてみました。
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京都風なら、冬至宵山です。
祇園祭りじゃないですけど、宵山もいいですね。

ゆずの香りが、風呂のお湯に移ります。
ちょっと豪華なお風呂になりましたね。
当日の今日に照準を向けていましたので、少ししか入れませんでした。
それでも、心地よかったです。

贅沢な100円の使い方です。
今日の遅い帰宅には、残りのゆずをすべて投入です。
チョー贅沢なバスタイムになりそうです。

昨日の晩は、ゆずの効果で、体がホコホコしていました。(矛)
やはり、昔からの言い伝えや行事事は、意味があります。
一年で一番寒いのは、これからです。

もちろん、今晩はかぼちゃも頂きます。
冬至にかぼちゃも、ゲンを担ぎます。
何でも、いいとこ取りです。
昔の人の言葉にタテ付いたりしません。(盾)

この一年は、息災に過ごせたことに感謝です。
また、新しい一年を息災に元気で過ごせるように、祈るばかりです。

これもありがたい仏縁のお蔭です。
いい縁を結んで頂けました。
ありがとさんと感謝です。

花を見て、月を見て、ゆず風呂に入り、酒を呑む。
至福です。

心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮らしたいです。
それが願いです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、寒暖激しいの矛盾した話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。