''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

嫁の戦利品 千鳥屋宗家の本千鳥 より。

朝のトップニュースは、米朝首脳会談かと思いきや、広島の強盗殺人の指名手配されていた犯人の逮捕でしたね。
ちょっとびっくりでした。
それでも、大阪の富田林の警察署から逃亡した犯人が、大阪から広島方面に自転車で逃亡していた時の逆バージョンですね。

広島から東京まで自転車で行けると本気で思っている所が、浅知恵ですね。
自転車で行くのは、意外と目立ちます。

それもママチャリで行くと言うのは、計画に無理があります。
途中でパンクもします。
防犯カメラも、捕らえやすいです。

それなのに、大阪の城東区蒲生4丁目辺りの1号線通りのコンビニで、東京へ行く道を尋ねたと言うのも、滑稽です。
その前に、福島のコンビニも立ち寄っています。
それほどの距離ではないにしても、コンビニの防犯カメラに映り込むと言うのは、考えなかったのでしょうかね。

どうも、計画的がない強盗殺人の被疑者となると、注意深いのか大胆なのか、意味不明な行動です。
仮に東京に行ってどうなると言うのでしょう。
やはり、人の多い中で、見つからないと思ったのでしょうかね。

晋の王康琚の「反招隠詩」には、「小隠は陵藪に隠れ、大隠は朝市に隠る」とあるの喩えなら、それまでの過程が違い過ぎます。
日本では、これを簡略にして、「大隠は市に隠る」と言う事が多いです。
朝市の朝が抜けていた分、今回の犯人も滋賀県大津市大江辺りで、逮捕されたと聞きます。

滋賀県警のお手柄と言うしかありません。
そこは、大阪府警が、汚名挽回とばかりに逮捕してもらいたかったです。
やはり、能力の低さを露呈させた大阪府警の挽回のチャンスは、いつ来るんでしょう。
今でしょうとは、絶対に言えない笑いがあります。

大阪の警察に対しては、不信感があります。
警察官同士の庇いあいが、気になりますね。
退職した元警察官に対しても、何やら特別な対応が、目に付きます。
近くのその元警察官の自宅には、もう1年以上前から、他府県ナンバーの車が駐車しています。

そこに住まれているのでしょう。
じゃ、車庫証明は要らないってことでしょうかね。

移転して来て住所が変わったなら、ナンバープレートも前のままなら、車庫証明は不要にはならないでしょう。
空き地の多い北海道で、車庫証明をとって、それを東京や大阪で生活をするために、車庫証明が不要なら、それこそ車庫飛ばしじゃないですかね。
警察官のする事じゃないです。

ナンバープレートを大阪のナンバーに変えて、改めて車庫証明を取ればいいです。
自宅に駐車スペースがあるなら、何ら問題がないはずだと思います。
それをしないのか、出来ない事情があるとすれば、何か犯罪の匂いがします。
大阪府警の対応に不信感が強いのは、こうした犯罪の匂いがするからですね。

仕事では、市民に強く当たり、自分が警察官でなくなっても、その意識は抜けず、何か勘違いされています。
一つ二つだけではありません。

家を建て替えるにも、きちんとした挨拶と説明がないです。
ご近所さんも、半年近く迷惑ばかり掛かります。
夏場の工事は、洗濯物が干せませんよ。
工事関係者も、違法な路上駐車をしても、知らん顔ですからね。

元警察官の悪質行為に、迷惑を感じます。
これが大阪府警ですから、やはり、富田林の逃亡事件も、大阪府内で解決できたのに、いろいろな不手際で、多くの府民の財産や命を危険にされたと言う反省が見られないです。
それにしても、滋賀県警のファインプレー逮捕に、感謝しています。
もっとお手柄の警察官の特集をしてもいいと思いますよ。

警察官は、日々懸命に働いて下さる方が、大半だと思われます。
その反面、一部の不心得な警察官の存在で、大阪府警も信頼が失墜しては、多くの警察官のモチベーションが下がると思います。
世の中は、ある程度結果を求められます。
ここは、大阪府警に逮捕してもらいたかった所でしたね。
すこし残念です。

それにしても、未明の逮捕と言っても、午前様の時間だった聞きます。
その時間なら、仕事帰りで酔っぱらって、千鳥足でご帰宅されるサラリーマンも多いかもしれません。
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千鳥と言えば、千鳥屋宗家の本千鳥です。
嫁が仕事場から貰って来た品です。
どうしても、小さな子供がいるのは、嫁の仕事場では、我が家だけですから、少し余ったモノは、我が家の姫様に、どうぞとなります。

ありがたいことです。
もちろん、すべて3歳児ゆうゆうのおやつになりましたよ。
ゆうゆうは、本千鳥が大好きです。

至福の顔をして食べています。
小麦粉アレルギーでなくて良かったと思うかもしれません。
本当に美味しそうな顔をして、本千鳥をたべます。
私も、お使い物にする時に、よく利用しています。
ですから、買い物をする時に利用する感謝カードも、ゴールドです。

アメックスのゴールドカードとは、違いますが、それだけよく利用している事だと、自覚しています。
味も美味いです。

ゆうゆうも、必ず食べる時に、一気に食べずに、お茶を飲みながら食べています。
何とも風情がありますし、弔辞慶事にも選べる使えるところが、よく利用する理由です。

落語の「まんじゅうこわい」は、笑いの定番の噺ですが、これこそ演者の腕の見せ所です。
饅頭怖いなどと言う奴は、普通に考えていません。
甘いものの不得意な人は居ます。
でも、人の家に行って、お茶とお茶受けに、本千鳥の饅頭なら、出されても口は付けても、違和感はないと思えます。

本に上品な味わいです。
私は、これに似た蕎麦饅頭も好きですね。
京都の有名どころの御菓子司でも、蕎麦饅頭の美味しい和菓子屋さんは多いです。
烏丸丸太町を西に行った所にあるあの名店の蕎麦饅頭は、格別です。

蕎麦ぼうろのお店とは違いますよ。
そちらは、河原町通り丸太町を西入った所ですね。
この辺に仕事場があったので、ちょっといろいろとウロチョロしていました。
懐かしいです。

そこを西に行って寺町を下がって進めば、あのお茶の名店・一保堂に行けますね。
ここは、抹茶をはじめ、いろいろなお茶を店内で、和菓子を食べながら、喫茶出来ます。
なかなか情緒のある京都散策が出来ます。

ここまで来れば、池波正太郎氏が愛した村上開新堂がありますよ。
少し手前には、藤原定家卿の京極屋敷跡の石碑がありますね。

そこを下がれば、寺町二条角に梶井基次郎の「檸檬」の果物店のモデルの「八百卯」があったのは有名な話です。
ここまで来れば、すくそこが御池通りですね。
寺町通りと御池通りの南角には、名店・亀屋良永があるんです。
すぐそこが、本能寺と言う位置関係になれば、入ったと事がある方も、頷いてもらえます。

京都の暮らしが懐かしいです。
昔々に、京都に住んでいたと言う感覚が、夢幻になりつつあります。
住めば都と言うけれど、京都と大阪、距離的に近い関係にありながら、その存在は遠いですね。

千鳥の饅頭を喰らう時だけ、京都の頃を思い出して、これは美味いと感じる瞬間です。
皆さんはどうですかね。
今時なら「貴様(キサマ)は?」と言う所でしょうかね。
未だクーポンは、使った事がありません。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。