''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

我が家の食卓ものがたり スジコン(牛スジ肉と蒟蒻を甘辛く炊いたん) より。 

お題「ささやかな幸せ」

6歳児ゆうゆうが、毎日元気に小学校に通っています。 

最近はプールの授業もあって、楽しみにしています。 

それに、食いしん坊のゆうゆうが、楽しみにしているのが、学校給食です。 

 

私たちの世代とは、別物かもしれません。 

保護者に対しての給食試食会もあるんですよ。 

とは言え、私も嫁も、参加できていません。 

 

食べ物に対する食育が注目されています。 

そりゃ、食べ物を頂くのは生きることへの執着です。 

悪く言えば人間の(ごう)ですからね。 

 

私たち世代の人気の給食メニューと言えば、カレーシチュー、焼きそば、それに今では珍しくなった鯨肉の揚げ物、それも当時はノルウェー風とかいうソースが和えてあったように記憶しています。 

絶対にノルウェーじゃないメニューでしょうからね。 

 

鯨肉の揚げ物ノルウェー風ソース和え

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鯨肉は、筋っぽいです。 

照り焼き網焼きにするのが好きでした。 

もちろん、揚げ物も美味いと思います。 

給食の鯨肉の揚げ物は今でも舌の記憶として残っています。 

 

大人になるとやはり、尾のみの刺身かもしれません 

生姜醤油頂くのがいいです。 

今でも近くのスーパーでも売られています。 

 

スジ肉と言えば、私の中では関東煮(おでん)の牛スジ肉です。 

関東煮(おでん)だけでなく、スジ肉うどんも好きですし、スジ肉料理が好きなんでしょうね。 

出汁で煮ていもいいし、甘辛く煮てもいいです。 

 

先日、牛スジ肉と蒟蒻を甘辛く炊きました。 

京都風に言うなら、牛スジ肉と蒟蒻を甘辛く炊いたんでしょうね。 

 

今でこそ、スジ肉は高価ですが、昔は安かったです。 

そう鯨肉が安かったのと同じです。 

時代と共に希少価値ともに、値段が高騰しましたね。 

 

スジ肉は、下処理も必要です。 

それに、蒟蒻の下処理もしています。 

酒も生姜も、醤油、みりん、砂糖も入れています。 

今回も手抜き時短の料理ですが、下処理のポイントは外していません。 

 

岳父が好きでしたので我が家の味になっています。 

6歳児ゆうゆうも、スジ肉に抵抗はありません。 

筋っぽいことはなく、筋のケンの所もねっちょりと柔らかくなっています。 

日本酒にも発泡酒にも合います。 

天にはネギと白ごまをフリフリしています。 

 

私の食べる時はイチラーですから、一味唐辛子もフリフリしています。 

とりあえず、甘辛くて美味いです。 

とは言え、岳父の味付けよりは甘味も控えています。 

岳父は下戸でしたが、私の味付けは酒呑みが好む程度の味付けにしています。 

 

小鉢小皿程度でなくメインにしてもいいですからね。 

播州人としては、神戸のボッカケにも通じます。 

テッパンで、味付けのスジ肉を炒めたり、お好み焼き入れたりもします。 

スジ肉カレーも大好きです。 

一手間掛けた旨味がありますからね。 

 

久しぶりにスジコン食べると気分的に元気になりますね。 

ありがたいことです。 

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               

ありがたいことです。             

             

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               

ありがたいことです。               

               

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               

ありがたいと感謝です。               

               

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705