''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

小さな子供いる我が家では、必需品になります より。

日大のアメフト事件から、いろいろな意味で大学ネタが取りあげられますね。
同じ日大も、今度はアメフトから、チアリーダーの監督辞任事件に発展しています。
半年近く経ったから、動いたのもあの理事がらみの事件です。

からみと言えば、あの文科省の局長がらみで、医大裏口入学事件から、女子学生差別入試にまで事件が大きくなれば、文科省がらみで出ただけに、林大臣も何とか適正な問題解決を計らないと、時期内閣の大臣の留任も出来ないと言う事になります。

ボクシングの問題も、ある意味文科省の所管の問題です。
ここまで、文科省の立場が地に落ちれば、教育行政も麻痺したと言わざるを得ないですね。

老子の「天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏(も)らさず」の例えが思い浮かびます。
言わんとする事は、天の張る網は、広くて一見目が粗いように思えるが、天は悪人を網の目から漏らすことはないと言う意味ですね。
人は、悪事を行えば、必ず天罰を被ると言う事ですよね。
天は見ています。
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網の目と言えば、百均で見つけた扇風機のカバーです。
これで、100円(税抜)なら、便利です。
セリアで見つけましたよ。

家には、やんちゃな姫様が居ますので、手を入れたり、モノを入れたりした時の、まさかの事故に備えています。
やはり、網があると、意外に有効的ですね。
これは便利と、2個買いましたよ。

人生には、3つの坂がありますよね。
上り坂、下り坂、そして、まさかと言うのが、結婚式でのスピーチでの、都島区天王寺区、北区、いえいえ、常套句(城東区)ですね。(大阪限定、今日はここしか笑うとこないですよ。ねぇ、とおるちゃん!!)
人の人生良いことばかりではありません。

まさに、禅の言葉、禅語でよく使われる「日々是好日」ですよね。
晴れの日ばかりでなく、雨の日もあれば、雪の日もあります。
人生上手行かない時程、じっと耐えるしかありません。

同じく禅語「白雲自去来(はくうん おのずから きょらいす)」と言います。
悪いことばかりではありません。
白雲も、自らどこかに立ち去りますからね。

夫婦二人してなら、苦労も乗り越えられると言うので、よく結婚式のスピーチに使われるんでしょうね。
また、同じようなスピーチでよく使われるのに、三つの袋がありますよね。

三つの袋とは、胃袋、堪忍袋、お袋だと聞きます。

胃袋は、食生活の健康管理です。
堪忍袋は、お互い少し我慢をして夫婦関係を維持に努めます。
最後のお袋は、お互いの親の親孝行ですね。

このお盆でも、いろいろと気遣いされますよね。
この時期の帰省は、ご主人の実家に行かれることが多いですらね。
奥様も特に気を使われる事でしょうね。

「ならぬ堪忍 するが堪忍」と言います。
それじゃ、落語の「天災」の台詞を思い出します。

心学先生、紅羅坊奈丸(べにらぼう なまる)は言います。
「短気は損気」「堪忍のなる堪忍は誰もする、ならぬ堪忍、するが堪忍。堪忍の袋を常に掛け通し、破れたら縫え、破れたら縫え」などの格言は、味わい深いです。
オチは、「テンサイじゃない、うちはセンサイ(先妻)でもめてるんだ」でしたね。

懲りない結婚でもあるんですね。
知り合いでも、3度目の結婚されている方が居ましたからね。
結婚、離婚には、精神的なエネルギーが必要だと思います。
それを思えば、堪忍するほとがいいようにも思えます。

でも、子供が居ればと思えば、子は鎹(かすがい)といますので、我慢も出来るかもしれません。
最近の方に、鎹(かすがい)と言っても、分からないですね。
ホッチキスの玉の大きいモノと言えば、少しは分かるかもしれません。

最近では、するが堪忍と言うより、するが学ぶかもしれませんね。
大河ドラマ西郷どん』では、奇人怪人 岩倉具視は、演じるのは、駿河学さんこと、笑福亭鶴瓶さんですよね。
なかなか味のある演技が光ります。
どんな岩倉具視になるのか、楽しみです。

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。