''かんとうしょうえ''の痛風日記

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赤穂藩 筆頭家老 大石内蔵助良雄 血縁関係 の「け」

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赤穂浪士 四十七士 (AKO47) の「し」

 

赤穂藩 筆頭家老 大石内蔵助良雄 血縁関係 の「け」 

 

赤穂藩 筆頭家老 大石内蔵助良雄 血縁関係

(1500石)

大石家

父 良昭 筆頭家老大石良欽嫡男

 

内蔵助の父方親族 大石 良信 高祖父

 

内蔵助の父方親族 大石 良勝  曾祖父

 

 内蔵助の父方親族 奥村 具知 曾祖父良勝の弟 

 内蔵助の父方親族 大石 信云 曾祖父良勝の弟 

   

 

 

内蔵助の父方親族 大石 良欽 祖父

 内蔵助の父方親族 大石良重 祖父の弟 

  内蔵助の父方親族 浅野 長恒  又従兄弟 (大石良重の長男) 

                   (浅野分家若狭野陣屋 旗本3千石)

                      (浅野分家 旗本3千500石)

   

内蔵助の父 大石 良昭 (良欽の長男)

 内蔵助の父方親族 小山 良速 叔父 (良欽の次男)

 内蔵助の父方親族 小山 良師 叔父 (良欽の三男)

 

 

   内蔵助の父方親族 進藤 源四郎俊式 

 

 

祖母親族 父方

内蔵助の父方親族 鳥居 元忠 高祖父

 

内蔵助の父方親族 鳥居 忠勝 曾祖父 (元忠の四男)(母 側室) (水戸藩士 700石)

 

 内蔵助の父方親族 鳥居 元忠 高祖父  次男 鳥居 忠政(母 正室)

                     (山形藩24万石大名)

 

 内蔵助の父方親族 鳥居 元忠 高祖父  三男 鳥居 成次 

               家光の弟・大納言忠長の附家老(旧谷村藩3万5千石)

                 忠長と共に失脚。

  内蔵助の父方親族 鳥居 元忠 高祖父  三男 鳥居 成次 娘の子 井上 正任

                              (郡上藩5万石)

   内蔵助の父方親族 鳥居 元忠 高祖父  三男 鳥居 成次 

          子孫 井上 正任の孫 松平 信祝  (浜松藩7万石)

 

   内蔵助の父方親族 鳥居 元忠 高祖父  娘の子 本多成重 (越前丸岡4万6千石)

 

  内蔵助の父方親族 鳥居 元忠 高祖父  娘の子 土岐定義 ( 高槻藩2万石大名)

 

 

祖母親族 母方

内蔵助の父方親族 馬場 信春 高祖父  鳥居忠勝の母方の祖父

 内蔵助の父方親族 馬場 信春 高祖父の 娘の子 真田 幸政 (旗本 3千石)

 

 

 

母方親族

  

内蔵助の母方親族 池田恒興 高々祖父

 

内蔵助の母方親族 善応院 恒興の正室

   

 

内蔵助の母方親族 池田 元助 高祖父 (恒興の長男)

 

元助 正妻(室町幕府幕臣 伊勢貞良の娘(祖母 斎藤道三の娘))

池田由之の母は伊勢貞良女であり、斎藤山城守道三の外孫。元忠がその 娘に産ませた子供が内蔵助の曾祖父鳥居忠勝であるので、不確定ながら馬場信春の血も引いている。

後記 恒興長男系 内蔵助本流  に続く

  

 恒興次男家 以後池田の本流になる

 内蔵助の母方親族 池田 輝政 (恒興次男 高祖父 元助の弟)(播磨姫路52万石)

   (五男・忠継備前岡山藩28万石、六男・忠雄淡路洲本藩6万石、

   弟・長吉因幡鳥取藩6万石を合せ、一族で計92万石 大領を有する)

 

   内蔵助の母方親族 池田 利隆 (輝政の長男)(姫路藩42万石) 

   内蔵助の母方親族 池田 光政 (利隆の長男)

         (鳥取32万5千石から 岡山31万5,000石へ移封)

    内蔵助の母方親族 池田 綱政 (光政の長男)(岡山藩主)

                 内蔵助の母方親族 池田 継政 (綱政の四男)(岡山藩主)

 

   内蔵助の母方親族 池田 忠継 (輝政の次男)(岡山藩38万石) 家康外孫

   内蔵助の母方親族 池田 忠雄(兄忠継の養子) (輝政の三男) 家康外孫

                           (岡山藩31万5,200石)

      内蔵助の母方親族 池田 光仲 忠雄の長男 (鳥取藩32万石) 

        (岡山藩31万5,200石と鳥取藩32万石の国の入れ替え)

 

  内蔵助の母方親族 池田 輝澄(輝政の四男) 家康外孫

       (池田忠継の死去により、山崎藩3万8000石 

        弟の政綱が死去より、播磨佐用郡3万石加増、6万8000石

        池田騒動により改易、鳥取藩内の鹿野 堪忍料1万石)

 

  内蔵助の母方親族 池田 政綱(輝政の五男)(赤穂藩3.5万石無嗣改易 弟輝興が継ぐ)

  内蔵助の母方親族 池田 輝興(輝政の六男)(平福2.5万石→赤穂3.5万石 後に改易)

 

 

長吉系池田家 恒興三男

   内蔵助の母方親族 池田 長吉 (恒興の三男 元助の弟)(鳥取藩6万石)

 

   内蔵助の母方親族 池田 長幸 (池田 長吉の長男)(備中松山6万5千石)

   内蔵助の母方親族 池田 長常 (池田 長幸の長男)(備中松山6万5千石 断絶)

    内蔵助の母方親族 分部 嘉高 (池田 長常  娘の子)(近江大溝藩2万石)

   内蔵助の母方親族 池田 長教  (池田 長幸の次男) 

   内蔵助の母方親族 池田 長信  (池田 長幸の三男) (旗本 1千石)

   内蔵助の母方親族 池田 長瀬  (池田 長吉の四男) (旗本 3千石)

 

建部池田家 

   内蔵助の母方親族 森寺 長貞 (池田 長吉の次男)(備前国建部1万4千石)

     内蔵助の母方親族 池田 長政 (池田 長吉の三男 兄長貞の養子)(建部1万4千石)

  内蔵助の母方親族 池田 長瀬  (池田 長吉の四男) (旗本 3千石)

   内蔵助の母方親族 池田 長賢 (池田 長吉の五男)(旗本 6千石)

 

片桐池田家  恒興四男

  内蔵助の母方親族 池田 長政 (恒興四男 高祖父 元助の弟)

            (備前国下津井3万2000石の領主)

         (池田光政から始まる岡山藩の家老(片桐池田家)

   内蔵助の母方親族 池田 長明(長政の長男)(周匝2万2千石)(岡山藩家老)

 

   内蔵助の母方親族 鳥取藩池田家 相関図

 

 

 元助の姉妹

内蔵助の母方親族 池田恒興 娘 池田せん( 安御院 )

                           (元 森長可 正室、後に中村一氏)

    内蔵助の母方親族 中村 一忠 (池田 せん 息子)

 

若政所豊臣秀次正室

天球院(山崎家盛正室、後に離縁)(家盛との間には子はない)

慶雲院(浅野幸長正室

女(織田勝長正室

 

異父姉

七条(母 善応院 恒興の正室   織田信時の娘、飯尾敏成正室、後に下間頼龍正室

後に娘達は、輝政の養女として他家に貸す。

 

 

 

 

内蔵助本流  恒興長男

内蔵助の母方親族 池田 由之 曽祖父 (米子城主3万2,000石)

  内蔵助の母方親族 即心院 由之の正室 (父 阿波徳島藩祖・蜂須賀家政)

     

 主家 池田家が、因州鳥取より備前岡山に、相互に領地替えにより備前天城所領へ

(岡山藩31万5,200石と鳥取藩32万石の国の入れ替え)

天城池田家  

内蔵助の母方親族 池田 由成 祖父 (備前天城3万2千石の領主) 

 

 内蔵助の母方親族 池田 由孝 由成の三男 叔父  (備前天城邑主3万2千石の領主)

       内蔵助の母方親族 池田 由勝  (由孝の長男) 従兄弟 

           (赤穂事件後 備前天城邑主3万2千石から3万石に)

   内蔵助の母方親族 池田 継政 (綱政の四男) 由勝の養子備前天城邑主3万石領主)             

       以後、由勝の直系の血縁途絶える。家は幕末まで続く。

 

   内蔵助の母方親族 池田 由道  (由孝の次男) 従兄弟 

   (播磨国新宮藩主・池田薫彰の次男 池田 重教の養子になり、旗本3千石 寄合)

 

  内蔵助の母方親族 蜂須賀 玄寅(池田 由英) 由之の次男 

            内蔵助の母方親族 三尾 正長(池田 正長) 玄寅の子

     内蔵助の母方親族 池田 忠義 (由之の三男)

     内蔵助の母方親族 池田 之政 (由之の四男)

 

 

内蔵助の母 池田由成の六女 熊 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親の祖母方の親族

内蔵助の母方親族  池田 由之 の 曾祖父 斎藤 道三

 

 内蔵助の母方親族  池田 由之 の 曾祖父 斎藤道三 娘の子 稲葉典通

 内蔵助の母方親族  池田 由之 の 曾祖父 斎藤道三 娘の子 斎藤 元忠

 

 

 

 妻 リク 親族

 

内蔵助の妻親族 石束 毎公 岳父

 

内蔵助の妻親族 石束 毎明 妻の兄 義兄 

 

子孫

 

内蔵助の次男 大石 吉之進 

 

内蔵助の三男 大石 大三郎