''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

#祭りと伝統

コスパ最高、低価格で作った祭りの手巻きのお寿司 より。 

お題「こだわりレシピ」 11月に入りました。 先月の10月は、地域のお祭りがありました。 地域のだんじりが出て、小さいながら華やかなお祭りです。 だんじりの彫物も、武者の出て来る古典のような物語に由来するものです。 多分、主人公は、河内の英雄・楠木…

昨日6月30日は、保育園の帰りに、茅の輪くぐりに行って来ましたよ。   

京都に居るなら、昨日6月30日は、水無月食べる日でしたね。 近くの和菓子屋さんに行って、2つほど買って来れば、気分は優雅でした。 6年前に、京都伏見の地から、大阪にやって来ました。 大阪に来てから、そうした風物詩に巡り合う機会は、少ないです。 昨日…

桃の節句の一服のお茶とひな寿司の妙 より。 

3月3日は、桃の節句のひな祭りです。 我が家にも、4歳の愛娘がいます。 お雛さんも、嫁のお雛さんがこの時期飾ってあります。 桃の節句は、女の子の節句です。 女の子の健康な成長を祈ります。 娘は、可愛いです。 私の一族では、90年ぶりの女の子ですので、…

節分の巻き寿司に、4歳児ゆうゆうはハイテンション より。 

新型コロナウィルスのニュースに目が釘付けになります。 あっという間に、中国の発表する感染者数が、1万5千人を超えそうです。 この数に信憑性はないとしても、この10倍を想定すれば、15万人です。 でも、専門家の意見は、まちまちなのは、情報が錯綜…

親子3人して、茅の輪くぐり 行って来ました より。

大阪の中心地を巻きこんでのG20が終わりました。 無秩序な大阪にして、よくも穏やかに収まったモノだと、ホッとしています。 何か大きな成果を求めるのは、コクです。 でも、37カ国の代表団を迎えての一大イベントは終わりました。 他国でこれだけの巨大な会…

節分に、ハーフサイズの巻き寿司のまるかぶり より。

今朝は妙に暖かいです。 一瞬、春を思わせます。 でも、天気予想では、思わせぶりだそうです。 三寒四温の気温の上下運動をしながら、春の訪れがあります。 昨日の節分、如何お過すごしされましたか? 我が家では、昼から近くで子供参加できる音楽会があって…

夫婦二人して、我娘ゆうゆうの命名の儀 改めて執り行いました より。

朝から日差しが、居間に強く入ります。 いい天気の予感です。 それにして、今週は冬を日本のあちらこちらで感じた1週間にでもありましたね。 風が冷たいと言うのが、季節の変わり目を感じます。 変わり目と言われても、落語『替り目』には、話を進めません…

今宮戎さんの笹持って来いのにぎわい より。

朝からいい天気です。 寒波の影響で、少し空気が冷たく感じます。 ベランダへの扉を開けると、ひんやりとしています。 昨日と今日の2日間、管理業務から離れるように休暇が出来ました。 これで、正月休みをもらったような気がします。 29日の泊りの管理業…

祇園祭りの神輿に、四条通り閉鎖 より。

今日、24日と言えば、主役は大阪の天神祭ですね。 川面に浮ぶ船や花火は、賑やかでしょうね。 しかし、今日の京都には、祇園祭の神輿が出ます。 その為、四条河原町から寺町辺りに掛けて、四条通りが閉鎖です。 もちろん、神輿が通る寺町通りも閉鎖です。 …

端午の節句 藤森神社の神輿巡行と武者行列が、通りを進む より。

今日は、端午の節句、子供の日でもあります。 やはり、この時期になると食べたなるのが、ちまきや柏餅です。 郷里播州では、ちまきでなく、柏餅をよく食べます。 ♪柱の傷は おととしの5月5日の背比べ ちまき食べ食べ兄さんが計ってくれた背の丈~ あの歌で…

「福は内、鬼も内」の豆まき より。

今日は節分でした。 まだ、豆まきもしていません。 豆も食していません。 今からです。 鬼と言えば、角と虎柄のユニホームです。 赤鬼さんと青鬼さんが、ポピュラーです。 黄鬼さんも入れてよね。 鬼は、一般に嫌われ者です。 しかし、仏法世界では、その仏…

藤森神社 節分祭の厄除祓 より。

朝から寒いです。 今日もいつものように、6時に起床です。 いえ、目が覚めただけで、布団から出ることが出来なんったです。 実際、布団から出たのは、7時過ぎです。 今日の朝は冷えましたね。 今晩も、特に冷えて明日は、雪かもしれません。 朝から積もっ…

伏見稲荷の田植祭 間近です より。

朝からどんよりとした天気です。 5月のいよいよ下旬となりました。 あれよこれよと、もうすぐ6月です。 播州の田舎では、そろそろ田植えの準備もされていることでししょうね。 今では機械で植えますので、箱にモミを植え、苗を生長させます。 大きさもある程…

今年も、藤森祭の宵山だより。

朝からどんよりしています。 やはり、ゴールデンウィーク後半は、天候が不安的ですね。 大荒れにさえ、ならないといいです。 私の住まいする伏見の地でも、大きな祭りがあります。 藤森神社の神幸祭(神輿巡行)、駈馬神事、それに武者行列・鼓笛隊と、一日中…

丹後一宮 元伊勢籠神社のお守りの龍貰うより。

今日は、一月十日ですね。 関西では、恵比寿さんの十戎です。 「商売繁盛で笹持って来い」と声をかけます。 京都にも祇園に、この恵比寿さんがお祀りされています。 今日は大変にぎやかです。 人で動けないほどです。 先日の日曜日、同行カメラマンが正月3日…

藤森神社の御札より。

今日は、雨降る朝の目覚めでした。 すごい雨でしたね。 昨日までの天候が嘘のようです。 今日は日曜日なので、仕事はお休みです。 ほっとします。 そんな中、朝に玄関のポストに、新聞の他に、何か入っています。 よく見ると、先日5日の藤森神社さんのお札で…

藤森神社の祭礼より。

ゴールデンウイーク、如何お過ごしの事でしょう。 世の中とは違いの仕事の予定です。 しかし、世の中の行事はあります。 私の住まいしています伏見の地に、藤森神社があります。 山城国では、一番古い学問の神様でもあります。 京都と言うと、それも学問の神…

天神さんのご縁より、「幸うめ」届くより。

今日は天気が良かったですが、やはり風が冷たいです。 昼間、少しだけ鴨川に出ました。 播州の実家に、お漬物のお届けをするためです。 七条の赤尾屋さんが、私のお気に入りです。 両親が、千枚漬けを食べたい言っていたので、幾種類か混ぜて送りました。 沢…

藤森神社の火焚祭より。

秋の風吹く京都伏見です。 先日、藤森神社、火焚祭の焚き木が家のポストに入っていました。 この時期は、こうしたお布施の袋が入ります。 寸志程度しか入れることが出来ませんが、気持ちと思って心ばかりのことをさせてもらっています。 去年もお焚き木の記…

祇園祭の現地レポートより。

京都で17日は、祇園祭の山や鉾の巡行の日です。 大勢の人が、見に来られます。 葵祭と時代祭と、祇園祭は、京都三大祭の一つですね。 特に歴史も古く、民衆の力で運営されて来た庶民のお祭りです。 財を尽くした飾り付けは、動く博物館です。 先日放映の『ハ…

藤森祭の神幸祭、お神輿巡行です。

端午の節句ですね。 それに今日は六祭日の「蓮」の日です。 罪を償う日でもあります。 端午の節句と言えば、しょうぶ湯に浸かります。 厄除けです。 特に男子のいいご縁を頂き、悪い縁から身を守る意味もあります。 しょうぶ発祥の地が、この藤森神社が発祥…

もう、節分の用意です。藤森編。

先日、家のポストに中に入っていました。 よくみると、藤森神社の節分祭の厄除祓(やくじょはらい)です。 人形に名前と年齢を書きます。 その上で、息を三回吹きかけて、その札を体に撫でます。 この紙に、息を吹きかけることで、分身と成します。 その上で、…

藤ノ森の神事

藤森神社の火焚祭の火焚木です。 神饌初穂は、気持ちだけさせて致しました。 「え」の落款は、私の手作りです。 お手持ちの皆さんも、書や絵に写真に、よかったら使ってくださいね。 藤森神社と言えば、馬の神社さんとして有名です。 競馬関係者の奉納も多い…

菊人形と大河ドラマ

あちらこちらに、菊がきれいに咲いています。 家の近くの商店街にも、菊が飾られています。 なかなかきれいです。 いろんな色の菊がありますね。 白、黄、赤、紫、オレンジと色とりどりです。 秋を思い浮かべます。 菊と言えば、皇室を象徴する高貴な紋所で…

菖蒲(しょうぶ)湯と今日を楽しむ。

菖蒲湯の由来をいろいろと調べてみました。もともと中国の故事に由来するようですね。その後武士の時代に起源を発し、端午の節句を迎える男児や元服の祝いの行事として今に伝わっているようです。日本の場合、「邪気をはらう」これがキーワードとなっている…