''かんとうしょうえ''の痛風日記

一病息災と心得て、「よかった探し」をしながら、日々感謝して暮させてもらっています

読書の開き

平野 雅章の「ひ」

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 北大路魯山人『魯山人味道』の「ろ」 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/40568933 平野 雅章の「ひ」 「心配りと心入れ」 平野雅章編 ヒガシマル 京のれん 湯どうふのつゆ を試してみました…

雑誌「サライ」の「さ」

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 雑誌「サライ」の「さ」 嫁の戦利品 『ラ・メゾン白金』のスィーツ より。 イカを焼いてみました すだちを添えて より。 白味噌使ったにゅうめんと、海苔巻きの日曜の昼ごはんより。 雑誌「サライ…

盗賊・高萩の捨五郎

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 鬼平犯科帳 鬼平犯科帳の「に」 池波正太郎の金言の「き」 鬼平(長谷川平蔵)の愛刀 の「あ」 池波正太郎・鬼平料理帳 の「う」 鬼平一族の「お」 盗賊・高萩の捨五郎 淡路島 びわくず餅 頂きモノ

鬼平犯科帳 「俄か雨」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 鬼平犯科帳の「に」 鬼平(長谷川平蔵)の愛刀 の「あ」 池波正太郎・鬼平料理帳 の「う」 鬼平一族の「お」 池波正太郎著『男の作法』の「お」 池波正太郎の金言の「き」 勘定方の同心・細川峯太郎 …

ゆうゆうの絵本箱『ねずみさんのおかいもの』(多田ヒロシ こぐま社) より。

朝から雨です。 昨日の夕刻からの雨です。 深夜の雨脚も強かったです。 「です。です」口調で始まる芸と言えば、「ヒロシです」で一躍有名になったヒロシさんですよね。 自虐的なネタは、なかなかシュールで好きでしたね。 雨の日は、出掛けられませんから、…

『鬼平犯科帳の世界』池波正太郎編 文春文庫 より。

私の読む本の種類と言えば、いろんなものがありますが、その中でも分類としてなら、時代モノ、歴史モノが大半です。 温故知新と言いながら、古いモノを学んで活かせるモノと、生かせないモノがあります。 歴史モノには、いろんな魅力があるのは、周知の事で…

「サンタさん」ならぬ、「ゆうこりん」からの絵本のプレゼント より。

メリークリスマスです。 朝から天気がいいですよ。 快晴の暖かそうな日差しです。 昨日のイブは、如何お過ごしだったでしょう。 我が家は、ささやかながら親子3人での最初のクリスマスイブでした。 ありがたいことです。 少し前なら、「クリぼっち」なイブ…

ハウステンボスからのゆるキャラ「ちゅーりー」とハイポーズ より。

朝も強い日差しが入ります。 今日も少し気温が高く、昨日よりは温かい天気予想です。 日中は、20℃近くまでと、予想も的中ですね。 昨晩も、ゆうゆうと二人きりで、寝ました。 なかなか寝してくれません。 嫁がいないので、何か気分が高揚しているんでしょ…

2016年9月のエコな電気代 より。

久しぶりの日差しに、夏を感じます。 今日は、気温も30℃を超えて、しばしの気分も帰って来そうです。 いろんなことがあって、少し気持ちが凹んでいます。 いつものように、ポストに今月9月分の電気代の請求書が投函されていました。 台風の影響の大きかった…

ひろ さちや氏の講演 諸法実相からの阿保学に学ぶ より。

先日、とある講演に参りました。 1か月以上前から予約しての講演になっていました。 講演して頂くのは、宗教評論家のひろ さちや氏です。 私は、このひろ先生の大ファンで、この日を楽しみにして居った1人です。 会場は、満員満席です。 何やら、相撲の場所…

北大路魯山人『魯山人味道』の「ろ」

北大路魯山人『魯山人味道』 総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 休日の昼餉は、蕎麦と冷酒の嗜み より。 我が家の食卓ものがたり 冷の酒と関東煮(かんとうだき) より。 菊正宗の冷酒で一献参ります より。 熱燗と、有り合わせで作る…

鬼平犯科帳の「に」

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 鬼平犯科帳 鬼平犯科帳の「に」 池波正太郎の金言の「き」 鬼平(長谷川平蔵)の愛刀 の「あ」 池波正太郎・鬼平料理帳 の「う」 鬼平一族の「お」 盗賊・土蜘蛛の金五郎 盗賊「土蜘蛛の金五郎」に見…

禅語 一行書 の「い」

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 禅語の「ん」検索一覧 『禅語の茶掛 一行物』羽賀幸四郎著 淡交社刊 掲載してあるもの 禅語「白雲抱幽石」 毎日新聞 日曜くらぶ「書の美」 島谷弘幸著 趙陶斎の一行書「夕梵雨中燈」は、「白雲抱幽…

熱燗と、有り合わせで作る即席おでん より。

寒いです。 雨が冷たいです。 気温もぐっと下がった感じがします。 それとも、一人暮らしに戻った感覚が、寂しいのかもしれません。 はやく帰って来てくれってね。 言うともっと寂しいのが、人情です。 寂しい時には、玉箒をもって、心の憂いを払います。 冷…

白石一郎 「十時半睡事件帖」の「す」

「刀」 新潟銘酒 菊水 白 を吟味してみました より。 我が家の食卓ものがたり 即席手抜きの豚の生姜焼き より。 [ 「走る男」] [ 「妖しい月」] [ 「異母兄妹」] 「楽しいおとこ」 中秋の名月とお好み焼きの妙な取り合わせ より。 [ 「卵」] 「観音妖女」 十…

五鉄風に、ささがき牛蒡のいっぱい入った鳥鍋にて、晩酌タイム より。

暑いですよ。 今少し雨が降っています。 恵みの雨か、突然の俄か雨です。 俄か雨と言えば、ご存知鬼平犯科帳の中に登場する話ですよね。 火付盗賊改の事務方ばかりしていた勘定方の同心・細川峯太郎が、雨宿りして、女にうつつを抜かしている間に、無頼に襲…

『南方録』の「く」

『南方録』 「南方録」に学ぶ。 「秘する花」編 「南方録」に学ぶ。 小座敷の茶の湯と仏法 千の花 無限の美。日本いけばな芸術展 より。 「花は野にあるやうに」 『きょうの料理』10月号掲載 いもあんトースト の朝ごパン より。 我が家の食卓ものがたり か…

池波正太郎・鬼平料理帖の「お」

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 池波正太郎・鬼平料理帖 佐藤隆介編 文春文庫 特別語り下ろし 江戸の味・池波正太郎/9 鬼平料理帖・春 白魚と豆腐の小鍋だて/49 田螺と葱の鰻/54 独活のぬか漬/57 菜飯と田楽/61 蛤鍋/66 鴨の叩き…

御家人斬九郎の「こ」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 我が家のランチタイム 一味をフリフリしたナポリタンスパゲッティー より。 スーパー玉出の特売の「たい焼き」くん より。 8インチ多目的フリーサイズ 液晶保護フィルムで、作りました より。 激安…

「日本霊異記」の「に」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 「日本霊異記」の「に」 落語と鰻のおいしい関係 より。 こんな暑い日は、鰻丼とうざくで一杯です。 あべのハルカス 地下1階の天井の巨大時計 より。 うなぎで、一杯です。 ゼロから見える世界。 鰻…

鼓の名器「雷師(らいし)」と「錠図蔕梨(じょうずへたなし)」の「し」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 鼓の名器「雷師(らいし)」と「錠図蔕梨(じょうずへたなし)」の「し」 ご存知、御家人斬九郎です。 日本海・宮津へのほっこり小旅 湯らゆら温泉郷 風呂と夕食 編 より。 スーパー玉出の特売の「た…

「ザ・シェフ」の「し」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 「ザ・シェフ」((剣名舞原作・加藤唯史作画) 主役・ニヒルな天才シェフ・味沢 匠(あじさわ たくみ)) 我が家の食卓ものがたり 手羽中のカレー風味グリルチキン より。 てっちり気分の土曜の遅い…

『読めそうで読めない間違いやすい 漢字』 出口宗和著 二見書房 の「よ」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 『読めそうで読めない間違いやすい 漢字』 出口宗和著 二見書房 『読めそうで読めない間違いやすい 漢字』 出口宗和著 二見書房 『読めそうで読めない間違いやすい 漢字』 出口宗和著 二見書房 第二…

池波正太郎・鬼平料理帳 の「う」

総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 池波正太郎・鬼平料理帳 (文春文庫 ) 佐藤 隆介・編 (著) mont-bell の銘ある日本盛の生原酒大吟醸と、家族でシェアした刺身の盛合せ より。 我が家の食卓ものがたり 食後のデザートのさくらんぼ …

池波正太郎著『男の作法』の「お」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705 『男の作法』って、まずはそばから。 夏は浴衣ですごしたいです。挑戦編より。 手作りパンの差し入れより。 スルメイカとアスパラのトマトソースを使ったスパゲッティーを作ってみました より。 盛…

菊村紀彦著 「赤穂浪士 討入り以後」 より。

すでに、12月も上旬が過ぎました。 今年も残り20日余りです。 月日の流れは速いです。 流れてはやき月日なりけり、と古い本歌を思い出します。 それに加えて、名物の茶入 飛鳥川の釉薬の垂を思い出します。 なかなか数寄者の粋を、感じさせます。 何かにつ…

池宮彰一郎著 『その日の吉良上野介』 より。

朝からの雨に、目が覚めました。 昨日と片付けで、体が痛いです。 2日続けてオフでしたので、今日も片付けをしておりました。 そんな最中、朝の洗濯中にも、ものすごい音が洗濯機からしています。 ギヤーの歯車が壊れた様子です。 少し前から、奇妙な音がす…

池宮彰一郎著 『四十七人目の浪士』 より。

今日も朝から一騒動です。 貯まっていた不用品を整理して、午後に引き取りの業者さんを呼んでいました。 その為、朝からてんやわんやです。 獅子や瀬戸は、関係ありません。 昨日から泊っていた父にも、朝から手伝ってもらいました。 70代後半の父ですが、…

休日に、美術館に行こうか より。

昨日の記事に続いて、大阪北浜辺りからです。 遅めランチを済ませてから、小雨が降る中、大阪市立の東洋陶磁美術館に向かいました。 この日、11月3日は、大阪市の太っ腹企画の無料ディーでした。 何とも剛毅です。 私たちには、嬉しい企画でもありました…

オムレツの神様と家族の絆 より。

小雨降る京都伏見です。 帰りの頃に、雨がパラパラし始めました。 帰ってすぐに荷物の発送作業が待っています。 今日の発送で、明日に届くといいですからね。 お客様にも喜んで頂けると、信じています。 信じられると言えば、最後は、やはり家族だけでしょう…